昔、RPGで学んだこと。

それはコマメにセーブすること!
うかつに新しいダンジョンとかに行っちゃったりして、急にモンスターたちが強くなっちゃりしてセーブしないまま全滅っていうことがたまに起こる。
そのとき貯めた、ゴールドと経験値とそしてそれのかけた時間をなくしたときの哀しみかた学んだはずだ。

だから、今日も研究室に行って、24時間以上計算した結果をセーブ。
今回はそこまでの結果をファイルに出力されるだけなのだけれど、これが重要!
勝手に、再起動とかしちゃったりするとそれまでの時間が水の泡。
今日見たとこで1/5も計算したかどうかってとこだ。
っていうことはあともう一回の同じ作業が待っているので10日。
abstractの締め切りには…間に合う?
でも、完璧、先生は海外出張。
今の計算の結果は今回提出するものからは見送りかな。
日本に居るうちに早く、見てもらおう。
英語で書いてこれちゃんといけてる?っていうのはみてもらいたい。
明日もExcelいじりにいそしもう。

計算もしていて楽しいのだけれど、どんどん、苦霊$社製の製品ばっか知識を蓄えてもそれは価値があることなんかぃ?
って感じるわけです。
Computational Fluid Dynamicsがしたいというのはある。
だから、自分で本選んで買って勉強しだしました。
諦めません、勝つまでは
でも、勝つって研究に勝つ?
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# by yoshi_kyoto | 2006-11-09 23:55 | 研究生活  

awa awa

研究っていうのは大変だなぁ…。
ってつくずく最近、思う。
とりあえず研究室に行くのだけれど、インフレーション的に計算時間は増えるわ。
なんで480時間ってそんなに待ってられません!!
一回に20日ってそんなことしてたら卒研締め切りすぎてしまうよ!!

しかも、数値計算をした結果をExcelに数値を取り出して
あれやこれや値をこれくりまわして
そこに隠れているものを引き出すのがお仕事。
それは教科書にも論文にも結果は書かれていない。
新しいことだから、誰も教えくれない。
教授だってそうだ。
わからないから研究する。
だからこそ、意義があるのだけれど。

今日も教授のところに赴いたわけだれど、まだ訪れるには早かったようだ。
基本的にbreakthroughは望めないな。
まだ何かを判断するには材料が不足しているかもしれない。
何かのinstructionというのは頂けれるけれど、そんなに効果ある手段だとは思えない。
まだわからないpieceというのは劇的に足りない気がするんだけどな~。
当分、先生のところにはいかんでいいな。
今はポケットを叩いてもビスケットは増えない。
といっても、ちゃくちゃくとabstractの締め切りは…。
あわあわ。
一応、おおまかなところは書いたんだけど、最後の詰めが、一歩が。
こんな感じでabstract書いて出していいのか?どこまで書くべきなのか?
いろいろと不安が募るな…。
明日になってもExcelいじり、PCいじりから解放されなさそう。

うちのPCがハードディスクの交換もなく帰ってくるみたいでそれが一番の朗報です。
マザーボードとその他諸々に不具合だったそうな。
それにしても、マザーボードの交換は今回は無償ってこれはありがたい。
何時間も数値計算にさらしたからそれが原因?
(っていっても研究室のPCは今も計算実行中…。壊れないでね。)
それでも、いやはや一安心です。
早く戻ってきて!
自分の部屋でTV見れないよ!!
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# by yoshi_kyoto | 2006-11-09 02:53 | 研究生活  

コーク・スクリュー

来月12月、うちの研究室に訪問される中国の博士課程の学生さんと一緒に大阪まで行って、一緒にSC/Tetraという今使っているソフトのもっとハイテクなやつ?の講習に行くことになった。
経験になることだ。
でも、もしやこれって今考えると…。
僕がその学生さんを大阪まで学生さんを連れて行って、無事に連れて帰るというのが付随してない?
しかも、講習、全部英語だし。
教授は、メールで会社の方に
「学生は英語は何とか大丈夫だと思います」
って送ってた…。
まあ、実際なんとかレベルかそれに満たないと思うけれども^^;
これもなかなか山場だな。
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# by yoshi_kyoto | 2006-11-07 18:08 | 研究生活  

熱の伝わり方って

熱伝導・対流・放射
これは熱というものを考えたときに国民の三大義務と同じくらい大事ときたもんだ。
大学の友達が、小学生のときに塾で習ったよねみたいなことを言っていた。
どんだけ英才教育やねん!
僕は大学3回生のときに知りました…。
っていうか、小学生がそのメカニズムとか理解できるんかな?
その辺はよくわかりません。
でも、僕の小学生のオツムでは間違いなく理解できたかは不明だ。


研究がちょっとstuckしている。
これは産みの苦しみ?
学問の道はきびしい。
必死に食らいついて行こうとするけれども、どんどん引き離されていくようだ。
知れば知るほど知らないこととか出来ないことにめぐり会う。
今日も一日、新しいことを始めたから?
MHDというのを解析しようとその初歩を学びだしたわけだ。
それでも、これを解析するのにも知らないといけないことがいっぱいあるわけだ。
Magneto-Hydro Dynamics
導電性流体力学というわけだ。
流体力学というのをかじりはじめ何ヶ月。
そして、そのさきっちょあたりが見えてきたか、全然みえてないかくらいでここにきた。
早い道のりなのか?
それとも、これで標準?
いや、遅い?
来月には現在、数値計算で使ってるソフトの兄貴分?のソフトの講習会に参加することになった。
理由は「まだ君には余力があるから。」
う~ん、結構切羽詰まってきてます。
今はまだ臥薪嘗胆な時期にいるのだろう。
きっと、これが実を結ぶことということを信じよう。

昨日、Heat Transfer ConferenceのAbstractに手をつけた。
400字中370字くらい。
結果をうまくまとめてささっとぱぱっとしたいとこだけど、さっきのstuckした部分の最後のピリオドにあたる結果がでない。
どないしましょ。
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# by yoshi_kyoto | 2006-11-06 12:01 | 研究生活  

捨てる神あれば、拾う神あり

PCを今日、運送屋のにいちゃんが時間大幅に遅れて、半ば何を言ってるのかわからないにぃちゃんがとりにきた。
ほんまに大丈夫か?
まぁ、なんとかなるかな。
PCが使えないやと思っていたら他所様が使っていないノートPCを貸してくれた。
ほんまにありがたい。
いつもお世話になって感謝しています!!
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# by yoshi_kyoto | 2006-11-04 01:39 | いちにちのこと  

師走は師は走るで12月、では11月はなんだっけ?

急展開にいろいろなことが起こってきた。
まっさきにPCがトラブルのために明日、搬送。
これで10日間ぐらい使えない。
しかも最悪の場合、ハードディスクのデータはないものと思わないといけなし、入れたプログラムも入れなおし。
一番心配なのは、wireless networkをいちからやり直す場合、その暗号keyを書いた紙が行方不明ってこと。
あわわ。
前回の大捜索にもかかわらず発見されず。
もしや、古紙に出されて誰かの再生紙になってる?
これも自分の不徳のなすところです…。

そして、
来年の熱工学カンファレンスの論文概要締め切りが来月1日
あわわ。
その日、研究会だからパワポもつくる?
あわわ。
その次週には中国の大学のDr課程の学生さんを接待。
いま、卒研で使ってるソフトで共同研究だから、容赦なく狩り出される。
そのシュミレーションも一回やっといた方がいいから、みたいなことをさらっと言われ。
またちょっとすると、関大阪大の熱流体関係の研究室との合同研究会。
その名も、OKK!
YKKでもKYKでもないです!

しかも、研究も「連続体近似」の論文をひっぱってきて、理論武装しなきゃな~。
これも悩みの種です。
外部の研究会や、カンファレンスでは絶対つっこまれる。
どんだけやること増えるねん!
今はまさに増えるワカメちゃん状態だ…。
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# by yoshi_kyoto | 2006-11-02 17:20 | 研究生活  

記録って大事だよね

あんだけRPGでセーブすることの大事さを幼い頃に学んだはずなのに、全然懲りてなかった…。
また、Windowsが思いがけず勝手に再起動したから一日以上の時間をかけた計算が一瞬にしてふっとんだ。
あ~れ~。
次はこまめに中断して、データファイルを出力させておこう。

今日のプレゼンは結構よかった。
自画自賛ではなくて、コツがつかみかけてる気がする。
やはり場数を踏むとだんだんプレゼンっていうのもましになるようだ。
慣れっていうのは大事ですよね。
しかしながら、とりを飾った僕の発表が始まったとき3人帰ってた…。
みんな、ちゃんと研究会、大事にしない?
っていうかそれは失礼でないかい?
今回は気合を入れてかなりわかりやすいパワポつくったのに
fあck
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# by yoshi_kyoto | 2006-10-27 00:22 | 研究生活  

ぱそ

計算時間は…38時間
38時間かぁ~待てるな~って思ってしまう。
感覚がおかしくなったかも?
昨晩仕掛けた計算がなぜかなにくわぬ顔でなかったことになってた。
なんでやねん。
Windows Updateが勝手に更新して再起動したみたい。
fあck

ぱそにUSBkeyをつっこんであげないと使いたいソフトが動いてくれないから家で明日の研究会のパワポの作り。
計算結果を綺麗に見えるように可視化した絵を画像にして、それを貼って。
人にわかりやすくするっていうのは工夫が必要だから、手をかけないといけないのが面倒だ。
研究会は10分の予定みたいだけどいつも押すのは目に見えている。
そして現在も10枚以上越えているから10分は無理だな。
今回は進展した分を10枚に凝縮して話すのもちょっと厳しいかぁ。
あらかじめ前提としてある程度その研究がわかっていればいいけど、毎回発表していてもみんなどんだけわかっているかっていうの疑わしい。
そもそも聞いてないやつもいる。
今年、外部からきた院生はこの前もバイトで僕の発表を聞かずに帰ったし、今回もバイトがあるから帰る気らしい。
事情はあるにせよ、研究会は月1でみんなが発表をするのに聞かないで頭から帰る気でいるのは失礼だなとは思うのだけれど。しかも何回も。
ひとの価値観っていうのはいろいろ。人生いろいろってことなんでしょうか?
聞かない奴はそれでいい。
先生に話してどうこうっていう色が強いからな。
ちゃんとしたパワポを今日中に仕上げるか。
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# by yoshi_kyoto | 2006-10-25 14:55 | 研究生活  

PCと格闘

僕は某ソフトウェア会社、苦霊$(音読みしてね)社の社員かというぐらいにこのソフトの知識はついた気はするのだけれど、肝心なところは…みたいな気もしないではない。
計算ってめっちゃ時間かかるのね。
今もうぃんうぃんPCはいっちゃてる。

DVDも焼けるように回復したし、USBメモリは認識してくれるようになったし言うことない。
めっきりテクニカルサポートをメールで聞くというので解決できるようになったのは、苦霊$で何回もわからないことがあればやりとりしたおかげ?それとも向うのひとの対応が丁寧だからわかりやすかっただけかな。
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# by yoshi_kyoto | 2006-10-24 01:12 | いちにちのこと  

PC放置プレイ

教授の要求に答えた計算体系にしたら、やばいことになった。
計算時間がどえりゃ~ことになった。
とりあえず、24時間以上放置した結果を帰ってみてみると…。
まだ、半分までしか現象が進んでない…。
完全にできるまで、これまでかけた時間と同じくらいはかかりそうだ。
16時間半かかると目安が出ている。
あと半日以上を寝かさないといい味が出ないらしい。
その間、何もしないでPCが計算してくれるのだから労力的は楽だけれど。

しかも追い討ちをかけるようにこの間のWindowsの更新をしてぐらいからPCが挙動不審だ。
DVDは焼くのを嫌がるし、USBメモリをなぜか認識してくれない。
どうしたものか。
USB-keyで動くこのソフトはkeyを認識してくれるからいいのだけれど、自宅で計算動かしてたら大学でみれね~じゃんかよ!!
USBでデータも送れへんし!
研究会は木曜だし、USBが使えないっていうのが不便極まりない。


今晩もPCがずっと、うぃんうぃん言ってる。
ちょっとした暖房がいらないとかいう効果につながる?
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# by yoshi_kyoto | 2006-10-23 00:55 | いちにちのこと