初TA

TAとはTeaching assistantのことで
学生実験の補助を行うこと=バイトとして成立するシステムです。
今日はそのために宇治に行ってきました。
とは言ってもホンマに労働という感じではなく。

Tかしまやでのバイトしてる方がよっぽど頭使わないと仕事終わんないし。
TAのお仕事は結構暇でこれは…という感じです。
その間にPaperなんか読んで有意義に時間を使っていくことにしよう。
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# by yoshi_kyoto | 2007-05-17 02:31 | いちにちのこと  

地味に

地味にブログをまめに更新するということを再開しようかなと思って結構頑張っています。
ほいでも書くことっていっても、研究することぐらいしか書けないから寂しい限り。

今日はみっちり休んでやったぜ!ひゃっほい!
て言っても日曜は通常休みだんだけどね。
休日出勤はしなくていいんだけど。
実験を教授的にはして欲しいみたいなオーラをがんがんに昨日出していたけど
キリがないから現状はそんな張り切ってしません!
だって、まだ学会に出すパワポが完成していないし、ポスターも完成してないし
それを直すのにも時間がかかるからそれを補填しないといけないのはこっちだから
実験そんな頑張りません笑
学会が終わるまでは。
明後日からは海外の学会に行くからいないんだけど、
誰が僕のパワポとかポスターとか見てくれるんだ?^^;
僕と学会に行く前日に帰ってくる。
やれやれ。
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# by yoshi_kyoto | 2007-05-14 02:04 | いちにちのこと  

つくば帰り

昨日、つくばから帰ってきました。
三日うなって考え出した考えが、さっき玉砕されました^^;
でも、教授はまじやばい。
思考が、僕の考え出すことの2~3倍速い。
同じものに同時に相対してこそ、ホンモノだって感じる。
逆立ちしたって勝てないんじゃないかってくらい。
さすが、巨頭というべき人だと思う反面
やれやれ。
っていう落胆の息を自分に対して吐きたくなる。

自分は生きていけるのでしょうか?
この世界で。
In this world...
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# by yoshi_kyoto | 2007-05-12 14:34 | いちにちのこと  

学研都市

学研都市と言っても、関西学術研究都市ではない。
筑波の方なんだからもっと壮大だ。
明日から2泊で筑波大学でのPIVの講習会に行ってきます。
ほぼ研究室が出費してくれた。
それはめっちゃありがたいのだけれど
対価として、めちゃめちゃ研究をすることを迫られている。
ボスに。
しかも暗に。
本日、研究について大きな示唆が得られたようでうきうきで話しにきたわけですが。
伝熱実験に用いる水質問題がそれなりの解決をみた?という中で
安心してもっといろんなこと考えちゃったらしい。
しかしながら、水問題で実験量が増えた上に
さらになんだかんだみたいな話になるからこっちはたまったもんじゃない。
そんだけ実験できっけ~(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
ほんなら院の授業の課題全部なしにしてくれっていう感じだ。
伝熱学会の発表が迫っている中でなんでここで追加実験やねん。
まだ、発表するポスターも書いてないんだから。
っていうか追加実験したら書く量増えるだろうが(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
早くこれをブレイクスルーしたい…。
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# by yoshi_kyoto | 2007-05-09 03:46 | 研究生活  

怠っていたこのplace

大学院生ってこんなに忙しいの?っていうくらいに追われている。
大学院の授業
研究室の用事
ほいで、B4からの研究の実験と
UCLAで研究するMHDの勉強の二足の草鞋って。
結構、授業に出て課題をこなしながら研究・実験するというだけでhard workingだと思うのだけれど
それに、英語の勉強とMHDの基礎知識を吸収するのはカツカツだ…。

ボスに話をするのは、全然話が早い。
でもサブボスとの話になると、話はややこしくなるは。
前々回は、「きっとそうだ!」みたいな決めつけで終わられるという始末。
でも、実際はサブボスの言うことは間違ってて僕の言ってることが正しかった。
実際、サブボスの言うことは殆どが的外れなんだけど
やすやすと無視する訳にはいかない。
というか、めっちゃ食いついてくる。話に…。
むしろ、ボス(教授)が研究のsupervisorなんだから、僕とボス間で話を進めた方がかなり話が早い。
受け流しをするのは、出来ないほうで無い(とある程度自負しているのだが)
でも、あんだけアグレッシブに話に入ろうとするのはなかなか受け流せない。
入ったところで話がこじれる。
一種のtortureです…。
明日はどうやって、受け流そう。
柔道ではよくいったものだ。
柔、能く剛を制す。
サブボスは結構、研究室でも悩みの種的な人で
大学のポジションで講師というのは流動ポジションで2~3年でランクアップあるいはどこかのポジションに移っていくのが常なのだけれど
論文数がすくなすぎて羽ばたけない…。
だから、研究の話をしても、うまく噛みあわない…。

ここにきて、人間関係のひとつが悩みの種になるとは。
一瞬に解決する方法はないことはないのだけれど。
平和的に。
外交的に解決できないのだろうか。
「いや、それは違いますね」
っていうキラーパスで凌いでいく方法は安直な気もする。
お人よし?
いや、普通こうするか?
どちらにしても非常にchallengingなものにつきあたってしまった。
もう一度、思い起こそう。
柔よく剛を制す…。。。
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# by yoshi_kyoto | 2007-05-08 03:50 | 漂流思考  

大学院生

研究室も配置換えも行われ、僕は4階に移った。
それよりも先に
僕は大学を卒業して
大学院生になった。
実感が先行するものではなくて
事実を突きつけられている、と言った気分です。

今日は新年度一発目の実験をしてきました。
実験で酷使した結果の
右手の甲の(おそらく)皮膚炎(だと思われる)もほぼ完治して
そろそろ再開するか~ってな具合です。

これからの修士の2年間っていうのも相当ハードワーキングなものになるのは間違いなさそうだ。
楽な道や
イージーな選択肢というのはなさそうだ
っていうのを強く感じる。
目に見える大きな波
水面下に身を潜める未だ目には見えないもの。
そういったものに
飲み込まれるか
スルーできるのか
きっとこれから試されるのに違いない。
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# by yoshi_kyoto | 2007-04-02 23:13 | いちにちのこと  

i'm standing on

多忙な実験がひと段落させ
投稿論文を書き上げ
それからPラッツ近鉄の閉店後の壮絶な搬出バイト3連勤を終えた。
本当に色々な山を越えた感が…。

そしたら、学会のホテル手配&N産への共同研究報告書の作成
どんだけ研究室の仕事がこんこん湧水のように絶え間なく発生し続けている。
自分が大きな潮目にいることは確かであり
それに向けて走り出した。

25日は再びバレーの大会です。
練習を十分にできているとは言えないけれど
4月から警察学校に1年間行ってしまうメンバーを見送る意味がある。
実戦のなかでの経験というのが成長には欠かせない。
他のメンバーも勝負所で弱い奴らではないから、その点は頼もしい。

ほいでも、その後に研究会の送別会って、神様は僕を休ませてくれないみたいです笑
って今日は高校の同窓会
あさってはサークルの追いコン
どんだけこの時期やるねん^^;

絶え間なく
不安を抱いて
不安と共に
走り抜ける
ひとになれたらいいのになぁ

(俳句の形式無視)
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# by yoshi_kyoto | 2007-03-17 14:37 | いちにちのこと  

実験Days

春休みなんて僕にはまだまだ先の話だ。
なんてたって、学会の締め切りが一週間と差し迫る中、実験に勤しんでいるのだ。
しかも、締切日にならないと教授は京都にいない。
なんてこったい。
締切日までに新しいことをして、それを体裁の整ったものにまとめなければいけない。
今日も朝から実験でした…。
指導教員の教授もいなく
共同実験者もいなく
ひとりで黙々と
地下で
周囲にもひとっこひとりも出くわしません。
孤独な作業です。
ひとつのデータとりに2~3時間かかるっていう面倒ぶり。
データの信頼性をあげるためにはあとどんだけ測定しないと駄目なんだ^^;
やれやれ。
卒研が終わって直ぐに動いてなんでこんなに切羽詰ってんだって感じです。
まさに
蜘蛛の足かのように実験しています。

英語でmuddle throughって言う言葉があるらしいです。
break throughではなくて、泥のなかから、泥を書き分けて、五里霧中のなかを突破する、みたいな意味らしいです。
泥に咲く花は、お釈迦様の蓮の花っていうくだりが白夜行で出てきます。
蓮の花が咲きますように。
e0033314_16504392.jpg

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# by yoshi_kyoto | 2007-03-05 16:50 | いちにちのこと  

Opera

最近、Sarah Brightmanを聴くのが癒しです。
OperaっていうのかClassicalというのか細かいジャンル分けっていうのかわからないけど
不安な気持ち
苛立つ気持ち
そういった気持ちが心に居座ってしまった場合に聴くと
浄化してくれる気がする。
つまり、気が落ち着くっていうわけです。

明日から本格的に実験三昧です。
今日はそれにさきだって論文書いてました。
卒論よりもいいものを、というのをプチテーマで書き上げようと思います。
それでも、
自分がどこまで歩んだのか
どこまでうまく書き上げたのか
よくわかりません。
How far?
という問を自問自答です。
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# by yoshi_kyoto | 2007-02-27 16:43 | 漂流思考  

急ピッチで読み上げてしまった。
「幻夜」
mixiでもちょっと触れた話ですが^^;

救いがない。
袋小路のような話だった。
傲慢で無反省で救いがなく
実体がない。
まさに「幻夜」という冠以外にはあり得ない。

読み終えて「もやもや」した気分だけが残る。
多分、東野圭吾さん自身もこの「もやもや」を感じてたんじゃないか。
小説というカタチをとってそのまま差し出した、みたいな。

「白夜行」のDVD版はそれでも救いがあった。
(原作はこれから読むことにしよう)
でも、「幻夜」はなんだ?
どこにもいかない
どこにもいけない
そして、最後に抑えきれない薄ら笑いを口元に浮かべる顔のみが僕の頭に残った。

確かに、話に惹き付けられてジョットコースターで急降下するような感覚で読み進められる。
お薦めですが
「もやもや」
が残ります笑



PS:
卒業が確定しました。
卒論提出時間を15分、オーバーし
しかも、
半分は誰も目にも通されてない
日本語的に粗悪な論文でも
合格が押されていました。
無事に卒業できることは何より自分でも喜ばしいことです。
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# by yoshi_kyoto | 2007-02-22 17:14 | いちにちのこと