<   2007年 06月 ( 3 )   > この月の画像一覧

 

My chemical romance

Yahoo動画で見たら一瞬にしてそのセンスの良さに骨抜きにされてしまった。
前からその存在は知っていたけど、PVのそのperformanceを見て
Neopunkだけれど、メロディアスで誰かの借り物ではないオト
強いメッセージを感じる一方で、それを優しく受け入れたくなるウタ
抜群にいい。
CDを買おうか、TSUTAYAで借りようか
(っていうかBlack paradeは借りれるのかな)

PS:来週のEnglish Oral用のpowerpoitなかなかすすまねえ…
[PR]

by yoshi_kyoto | 2007-06-23 15:23 | いちにちのこと  

殻破り

あと一ヶ月ちょっとで僕がアメリカに二ヶ月行くというのを考えると。
真正面から考えると正直な話、大きな塊の不安を感じることになる。
僕を推薦して、面倒をみてくれた人の期待を裏切るわけには行かない。

「僕は単純に遊んで帰ってくるわけではない」

僕は辛く困難なチョイスを選択して、自分自身の限界というのをぶち破りたいと思って、この道を選択した。
それは時に、暗闇の中を灯りを持たず手探りでのみで道を見つけていく作業であり
時に、森の中で一人、世が明けるまで恐怖に耐えるという時間である。

これまで、自分に対して一喜一憂して現在の自分というのを克服してきて
小さな奇跡を起こしてきたからこそ今の自分がある。
他人からは無理だと言われたことも、達成できたこともある。

今回は自分にとって、大きなturning pointであり
僕にとって非常に大きな試練だと思う。
そして、それは乗り越えるべき試練だと思う。

研究室の人に「全然不安を感じないの?」ってこの前言われたけど、
内心、不安だらけなんだ。
それを他の人にそんな言わないようにしているだけ。

この前、radioで誰かが素敵な言葉を言っていた
「明日というのは今日まで頑張ってきた神様からのご褒美」だって
僕も明日に明後日というご褒美を神様からもらえるように
そして、自分自身の殻をぶちやぶれるように
明日も一生懸命に生きよう。
[PR]

by yoshi_kyoto | 2007-06-18 03:14 | いちにちのこと  

火事になれば風呂屋が儲かる

本屋で立ち読みしてただけど、環境問題でダイオキシン、そして二酸化炭素排出による温暖化現象に対する反論というのがあった。
確かに、二酸化炭素排出が温暖化現象(今日読んだ本ではそもそもがあるのかみたいな論調だったが)の元凶だっていうcriticalな科学的根拠っていうのは欠いてて、二酸化炭素排出量が増えているのに応じて、気温も上がっているようだというぐらいだ。
他に、二酸化炭素は熱放射においてある吸収バンドを持ちそれが地球表面からのエネルギーを吸収・輻射を行って、greenhouse効果をしているとような、説明は一応されているみたいだが。
確かに、温暖化ガスっていうのは二酸化炭素だけないのも事実で、大部分は水蒸気らしい。
ここで書かれていることも精査しないといけないかなと思うけれども、
数値流体力学をやっている人間が頑張って、海洋における二酸化炭素吸収量を算出するというのも、もしかしてあんまり意味がない?
ってことになると、眩暈がするほどなんじゃないかな…。
流体力学を少しかじっている人間にも、大きな問題だな、と。
今日、立ち読みした本では他に、ペットボトルのリサイクルにも触れられていたし、紙のリサイクルにも触れられていた。
両方に共通することは、産・官・メディアが変な知識・見解を市民に植え付け、扇動し、かえって環境破壊になることを行っていたり、利権に貪る構造の温床になっていたり。
この本で述べられている「変な論調」というのが正義みたいになっている。
変な論理によってかえって物事の本質を見失っていることが最近見かけることが多くなった。
それだけ、正しい見識を持った人が少なくなっているということなんだろうか…。

そして、家でTVで県庁の星を見て、さらにそういう政治的なダークなものを感じ、煮え切らない感じで終わったのが凄いフラストレーションが溜まった。
確かに、その構成の意図も理解できるし、勧善懲悪的なhappy endingなものを切望していたわけではないけど。
一番、柴崎コウの演技だけが良かった映画だった。
それ以外はあんまりfilmとしてオススメの部類には入らなかった。
柴崎コウが好きなら必見。
たぶん。

また駄文が並んだ…。
[PR]

by yoshi_kyoto | 2007-06-10 01:35 | いちにちのこと