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i'm standing on

多忙な実験がひと段落させ
投稿論文を書き上げ
それからPラッツ近鉄の閉店後の壮絶な搬出バイト3連勤を終えた。
本当に色々な山を越えた感が…。

そしたら、学会のホテル手配&N産への共同研究報告書の作成
どんだけ研究室の仕事がこんこん湧水のように絶え間なく発生し続けている。
自分が大きな潮目にいることは確かであり
それに向けて走り出した。

25日は再びバレーの大会です。
練習を十分にできているとは言えないけれど
4月から警察学校に1年間行ってしまうメンバーを見送る意味がある。
実戦のなかでの経験というのが成長には欠かせない。
他のメンバーも勝負所で弱い奴らではないから、その点は頼もしい。

ほいでも、その後に研究会の送別会って、神様は僕を休ませてくれないみたいです笑
って今日は高校の同窓会
あさってはサークルの追いコン
どんだけこの時期やるねん^^;

絶え間なく
不安を抱いて
不安と共に
走り抜ける
ひとになれたらいいのになぁ

(俳句の形式無視)
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by yoshi_kyoto | 2007-03-17 14:37 | いちにちのこと  

実験Days

春休みなんて僕にはまだまだ先の話だ。
なんてたって、学会の締め切りが一週間と差し迫る中、実験に勤しんでいるのだ。
しかも、締切日にならないと教授は京都にいない。
なんてこったい。
締切日までに新しいことをして、それを体裁の整ったものにまとめなければいけない。
今日も朝から実験でした…。
指導教員の教授もいなく
共同実験者もいなく
ひとりで黙々と
地下で
周囲にもひとっこひとりも出くわしません。
孤独な作業です。
ひとつのデータとりに2~3時間かかるっていう面倒ぶり。
データの信頼性をあげるためにはあとどんだけ測定しないと駄目なんだ^^;
やれやれ。
卒研が終わって直ぐに動いてなんでこんなに切羽詰ってんだって感じです。
まさに
蜘蛛の足かのように実験しています。

英語でmuddle throughって言う言葉があるらしいです。
break throughではなくて、泥のなかから、泥を書き分けて、五里霧中のなかを突破する、みたいな意味らしいです。
泥に咲く花は、お釈迦様の蓮の花っていうくだりが白夜行で出てきます。
蓮の花が咲きますように。
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by yoshi_kyoto | 2007-03-05 16:50 | いちにちのこと