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Opera

最近、Sarah Brightmanを聴くのが癒しです。
OperaっていうのかClassicalというのか細かいジャンル分けっていうのかわからないけど
不安な気持ち
苛立つ気持ち
そういった気持ちが心に居座ってしまった場合に聴くと
浄化してくれる気がする。
つまり、気が落ち着くっていうわけです。

明日から本格的に実験三昧です。
今日はそれにさきだって論文書いてました。
卒論よりもいいものを、というのをプチテーマで書き上げようと思います。
それでも、
自分がどこまで歩んだのか
どこまでうまく書き上げたのか
よくわかりません。
How far?
という問を自問自答です。
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by yoshi_kyoto | 2007-02-27 16:43 | 漂流思考  

急ピッチで読み上げてしまった。
「幻夜」
mixiでもちょっと触れた話ですが^^;

救いがない。
袋小路のような話だった。
傲慢で無反省で救いがなく
実体がない。
まさに「幻夜」という冠以外にはあり得ない。

読み終えて「もやもや」した気分だけが残る。
多分、東野圭吾さん自身もこの「もやもや」を感じてたんじゃないか。
小説というカタチをとってそのまま差し出した、みたいな。

「白夜行」のDVD版はそれでも救いがあった。
(原作はこれから読むことにしよう)
でも、「幻夜」はなんだ?
どこにもいかない
どこにもいけない
そして、最後に抑えきれない薄ら笑いを口元に浮かべる顔のみが僕の頭に残った。

確かに、話に惹き付けられてジョットコースターで急降下するような感覚で読み進められる。
お薦めですが
「もやもや」
が残ります笑



PS:
卒業が確定しました。
卒論提出時間を15分、オーバーし
しかも、
半分は誰も目にも通されてない
日本語的に粗悪な論文でも
合格が押されていました。
無事に卒業できることは何より自分でも喜ばしいことです。
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by yoshi_kyoto | 2007-02-22 17:14 | いちにちのこと  

急ピッチで読み上げてしまった。
「幻夜」
mixiでもちょっと触れた話ですが^^;

救いがない。
袋小路のような話だった。
傲慢で無反省で救いがなく
実体がない。
まさに「幻夜」という冠以外にはあり得ない。

読み終えて「もやもや」した気分だけが残る。
多分、東野圭吾さん自身もこの「もやもや」を感じてたんじゃないか。
小説というカタチをとってそのまま差し出した、みたいな。

「白夜行」のDVD版はそれでも救いがあった。
(原作はこれから読むことにしよう)
でも、「幻夜」はなんだ?
どこにもいかない
どこにもいけない
そして、最後に薄ら笑いを口元に浮かべてそれが抑えきれない顔のみが僕の頭に残った。

確かに、話に惹き付けられてジョットコースターで急降下するような感覚で読み進められる。
お薦めですが
「もやもや」
が残ります笑



PS:
卒業が確定しました。
卒論提出時間を15分、オーバーし
しかも、
半分は誰も目にも通されてない
日本語的に粗悪な論文でも
合格が押されていました。
無事に卒業できることは何より自分でも喜ばしいことです。
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by yoshi_kyoto | 2007-02-22 17:13 | いちにちのこと  

stop to start shouting

本日は先生の教授就任記念ということでclock towerの前で写真を撮った。
いい節目になれば幸いです。

無事に卒業はできそうです。
またひとつ歩みださなければならない。
まだやらなきゃいけないことはたくさんあるんだ。
リズムをはずさないよう、ステップを刻むように
ひとつ。
またひとつ。

多くのことを許せるようになればいいな、と思い
より多くのことができるようになりたいと決意を固める。

ふとさきのことを想像すれば
楽な道なんてない。
砂嵐を歩み抜けるように歩みを確実に進める。
砂嵐が晴れたときは、一歩踏み入れた自分と「何か」変わっている。

Kafka on the shoreをまだちびちび読んでいます。
読む度に、真意というのが理解できる。
一読薦めます笑

英語でもしびれるような表現が健在です。(きっと英訳された方も素晴らしいのだろう)
全く、訳されることで損なってように感じる。
気がつけば、話はそれてた。
さてさて、大学生協にもで行ってきます。
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by yoshi_kyoto | 2007-02-15 16:00 | いちにちのこと  

実験でいず2⇒卒論仕上げに猪突猛進!

本日で卒論までの実験データの採取というのは終わったわけです。
そして、教授(晴れて今月付けで工学研究科教授に昇進なされた。おめでたいことです。)に結果を見せに行った。
教授的にも結果はReasonableだったみたいで満足であったようだ。
そして、結果的には仕事が増えた。
逆の考え方をすると、これからの研究方法を提案できないっていう方が厄介だから
それは喜ぶべきなんだろう。
マッサージしてもらって痛いけど気持ちいいみたいな?
しかしながら
インフレわかめにどうやって消費していくか。
諦めません、勝つまでは。

教授に卒論を見てもらったが、真っ赤になって返ってきた。
22年間、日本語と寄り添ってきたんですが、日本語って難しいですね。
人にうまく表現するのって難しいですよね。
poor at Japanese!!
Technical reportなどの専門的な文書を作成する機会っていうのが社会人になれば絶対必要とされることだ。
是非ともここはかじりついてでもマスターしたいところだ。

さて、明日まで今回実験した箇所を卒論に仕上げます。
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by yoshi_kyoto | 2007-02-07 18:44 | いちにちのこと  

実験でいず

本日は伏見にある共同研究している会社まで実験をしてきた。
その装置では結果が出るっていうのがもうわかっていることなので、しかもその前にある程度実験されていて今回は追加的にデータ採取といった感じだ。
今回の実験でも測定の精度の向上がなされたようで、以前よりもより自然な解釈をできるような結果が得られたと思う。
明日も同様に実験しに行ってきます。
今日、予想された傾向と相違なければなおよし。
それが終われば卒論に向けた実験データ採取というのは終わりで、あとは卒論に差し込むだけ。
1日あれば、間に合わすことはできるだろう。っていうかそうしないといけない。
いや、よく考えよう。明日が終われば、さっそく帰ってやり始めないと明後日に先生のところに持っていけないのでは?
結果の評価っていうのは、実験値さえあれば電卓でぽちっと出せる程度のものだから手間はそうかからない。
9日の締め切りだけは絶対に死守だ。

しかしながら、卒論が終わっても潜在的にやるべき研究というのがあるように思えてならない…。
いま調べたら、伝熱学会のための論文かかなあかんやん。
3月12日に論文締め切り。
ってことは、2月も結構解放されないという気がする。
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by yoshi_kyoto | 2007-02-07 02:39 | いちにちのこと