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The end of August

今日は研究会だった。
なんというかそれなりに今日は議論が交わされたactiveな研究会だったが、それ以上に研究室の人間模様が交錯しているのが際立ったものだった。
まあそういうこともあるさ。
うんたぶん。
あと、プレゼンがうまくなりたいとこだ。
人前は結構、テンパってうまく言えない症にかかってしまった。
というより、shyなのだ。
もっと、受け流すテクやプレゼン術というのを体得したい。
今日の先輩のひとこと
「別にその人や人格を否定しているわけではない。つっこんだ質問をしてあげることでその人も理解が深まるチャンスになる。」
なるほど、と思いました。
でも、学問のみちはなかなか厳しいですね。
学問でなくても、その道を究めるというかそこで身を立てるということは厳しいっていうのがびしびしわかる。
世の中は厳しいってことか。
あ~、もらとりあむ

明日からちょっとばかし広島に行こうかと思っています。
たぶん、僕が京都に一時期いないということで実害がでないと思うのでちょいとばかし行ってきます。(しないといけないいけない手配もさしあたりしたはずだ。)
もはもは。
ちょっと遅い夏休み~♪
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by yoshi_kyoto | 2006-08-31 02:34 | いちにちのこと  

meeting for the experiment

今日は大学のほうに顔出した。
その一番の理由というのは、教授と実験の打ち合わせ。
共同実験者のいつもの社長さん・主任技術者のひとも加わり、これからの道筋を立てるというものだ。
しかしそれは古代エジプト象形文字を解読するような作業から始まった。
なぜなら、今回がそういう会議はじめて参加することになった。
それでこれまでの経緯というのが絶望的に欠けている。
今までの知識をフルに使って、
何が話されていて
どういった現状で
何が問題か
というのを前後の会話の中から汲み取る作業がほとんどだった。

実験の方向性・米国特許のこと、これらが主な主題だ。
いろいろ勉強になりました。

そして、地下実験室に安置されている電子顕微鏡(1000万)の使い方を主任研究員のひとから教わった。
基本的に大学の実験でいろいろ教わっているのはこの人からだ。
大学にて、外部の企業のひとから教わるのもひとつ奇妙にも思える。
うちの研究室は人手が少ないから仕方ない。
電子顕微鏡の映りが悪い。
主任研究員のひとがキーエンスに電話するっていうことになった。
ホンマに全部、やってもらっている。
ありがたいことだ。

うちの教授は、サッカーの監督のように指示を与える。
実験の方針というのを与える。その結果を吟味する。
その指摘というのは的確だし、見聞というのも(そうでないと困るっていうのもあるが)広い。
Scientistというのは奥深そう。

なんだかんだで帰ってきたらひどく疲れていた。
バイク通学もしんど~。
ちょっと寝てから明日の研究会のパワポつくってます~。
明日はかりかりっと!
終わりたいとこだ。
(長引きませんように、ひどくつっこまれませんように!)
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by yoshi_kyoto | 2006-08-30 02:35 | いちにちのこと  

Goldenrod

これを辞書で調べるとアキノキリンソウというらしい。
さらにInternetで調べると、

「アキノキリンソウは日本全国に生育する多年生の草本。草原から明るい森林に生育する。和名は秋に咲く麒麟草であり、花が美しいのでベンケイソウ科のキリンソウにたとえたものという。
 別名をアワダチソウといい、花が泡立つように咲くとの意味である。」

よく草むらとかに生えているセイダカワワダシソウと同じ種類にあたるそうな。
辞書では「警告の象徴」と書かれている。
本を読んでてこれが出てきて調べる。
なにげない単語だと思っていたものが隠喩になっているというのに気づく。

たまには辞書を調べるのもいいのかもしれない。
世界というのが少しわかる、かもしれない。
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今日はずっとシュミレーションに時間をかけているけど、異常な動作のせいで、文字通りの全くの骨折り損のくたびれもうけ、というわけだ。
あさって、研究会!
でも、さきにすすまね~。
原因追求が急務やけど、まじで壁にゴツン、です。
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by yoshi_kyoto | 2006-08-28 19:21 | いちにちのこと  

と、いうわけで

昨日は研究室にひとりこもっていると
研究室の先輩がきて
「修士みんな合格らしいよ」
ってさらって告げられた。
結構、どきどきしたのにホンマにあっさり言われた。
教授にあったら
「合格おめでとう!」
言っちゃっていいですかぃ?^^;
ちなみに9月8日が本当の合格発表日。
そして、いろいろ教えてくれた。
「みんな量子物理100点とってるのに、おまえだけ悪い点とりやがって」
「順位はまんなかくらいやな」
「面接の点は平均点よりはうえ」
だそうな。
大学もまんなかくらいで入って、まんなかくらいで出る。
それもそう悪くない。
博士過程の結果も(出来レースなのだが)わかり、みんなめでたく受かったみたいなので
教授がM2のひとふたりと僕を飲みに連れて行ってくれた。
いつもの先斗町のとこ。
そして、いつもの木屋町のバー。
そこでもう先生はもうおねむ。
でも、もう一軒いくといいはる。
M2のおふたりは先にかえらはり、バーの先生の知り合いの元舞妓さんでもう一軒に。
案の定、すぐにそこで先生ご就寝。
元舞妓さんと軽く飲んでた。
先生をタクシーに乗せ、行き先を告げて見送る。
そして、先生の知り合いさんもタクに乗って帰る。
僕は世の明け始めた、木屋町にひとり。
5時半まで飲んでたんだ。それはもう明るくはなるわ。
明朝の河原町というのもおもしろい。
酔いつぶれた人が店先で寝てる。
徹夜明けの若者が徘徊してる。
そんな感じだ。
僕は三条ローソンでお茶を買い、鴨川沿いを歩いて出町柳まで行き、大学にバイクがおいてあるから完全にアルコールが抜けてから帰ろう。
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夜明けの鴨川をひとり歩く。
北のずっと向うの山々もそのカタチが映えて見れて素晴らしい。
陽が昇っていくのは、世界が祝福されているというくらい綺麗だった。
大半に見落とされているけど、毎日がそうなのであろう。
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丸太町を過ぎたあたりで一休みすることにした。
もう陽は姿を完全に現していたし、あったかかった。
もみじの木の下のベンチに寝そべり、ひとやすみをとった。
携帯電話の着信音で起きた。
むこうは11時だといこうとだ。
こっちは腕時計に目をやると7時きっかり指していた。
電話の先では寝る時間でこっちは起きる時間というのは頭では理解できるのだけれど、改めて不思議な感じがするものだ。
イギリスで役目を果たした太陽が京都まで巡ってきたということだ。
ベンチから少し軽くなった体を起こし、帰り道に戻った。
だが
「博士課程もおまえもいくこと考えないとな」
という教授の言葉がずっと引きずっていた。
ドクターは行かないよ?
そこまで親に負担かけられません!
いっちぁん初めに、修士で就職すると言ったのに完璧忘れてる。
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by yoshi_kyoto | 2006-08-26 15:47 | いちにちのこと  

我が夏、今始まる。

院試が終わったので自分の夏が始まったが、実際季節的にはお肌の曲がり角。
もう、夏もしおどきっていうところだ。
なにせーいうこともないまま、院試がどうだったかということは極力、思考から排除して。
落ちてたらエネ科の後期試験を受けるか、とかちょっとチキン思考をしてみたりしていた。
研究室にケータイの充電器を忘れたから、今やバッテリーは虫の息だ。
しかしながら、研究室にたいした用もないし、教授に合わす顔もないからstay home
「生まれてきてすいません」
これは太宰治か。
そうでなくて、
「不出来な生徒ですいません」

昨日、気分も新たにするために四条に出るが、タワレコ水曜休日のタメに閉まってるし。
まさに、BAD DAY
ジュンク堂の本屋に行って、洋書を探した。

Kafka on the shore /Haruki Murakami
英訳版を読もうかと決心。
一回、日本語オリジナル読んでいる。
もっかい、英語で読むというのも一興だし、これなら自分の興味も持続しそうだ。
Paperbackなので1000円程で上下一冊分なのだから、決して高いものでもない。
確かに、紙はやすっちーけどそれは仕方ない。
ぞんざいに扱っても、それはそれで味がでそうなくらいだ。
30ページ程読んだ。
電子辞書は座右の必需品だけど、そんな細かいところを気にしなければほとんどの意味は読み取れる。
いい傾向だ。
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by yoshi_kyoto | 2006-08-25 02:11 | いちにちのこと  

特攻

今日は院試二日目。
昨晩に再び一年ぶりの蕁麻疹が真夜中に出るという逆境にもでくわすというついてないぶり。
晩に食べた、桃で全身にかゆみと蕁麻疹。
昨年と同じ症状なので、夜間診療にかけこみました。
1時間くらい待たされた結果、診察が始まってカルテをみると去年も同じような時期に桃くってました。
体の免疫がさがっているときに、ピーチを食べると蕁麻疹でるの?
去年は、実験レポの山と、全然勉強していない科目を試験直前の連日徹夜の終わったくらいに。
今年は、ずっと院試勉強で連日の目に見えない疲労がたまっていたのか?
それにピーチという要素をかけあわされるとアレルギー反応が出るらしい。
なんてまたこんな時期にそういうことがあるかな…。

志望理由と興味ある科学技術に関しての面接。
1時間程待つ間、どんなことを言うのかを考える。
いざ、面接の部屋に通されると、
そこには、うちの教授も!
いやいや、それは想定内だ。

でも、そこからがもう想定外でした。
全然、5分間の話みんな聞いてるんやろうけど、全然聴いてない感じやし
ひとりはめっちゃ退屈そうにしてるし
「あのほかにおもしろい話でもしましょうか?」
といいたいぐらいに話を聴いてもらっている感はない。

そこから、また退屈にしてたうちの専攻の量子研の助手にドSばりにつっこまれて、もう死に体状態で苦し紛れに言った
「分子が…。」
いや、このスケールだったら分子とか関係ないでしょとドS助手、即全否定。
もう、あとはフォローを自分でしようなく、大炎上。
あとの方はうちの研究室の教授がフォローしてた。
先生同士の話合いで荒れた場は落ち着いた。
下手に
卒論のテーマで特攻したのがそもそもの間違い?
きっと面接の点はないと思うべきだ。
ドS助手は0点をつけているにちがいない。

そして、恥ずかしくて研究室で教授と顔を合わし辛い…。
今、逃げるように学生部屋に帰ってきた。
院試落ちてたらどうしよう。
ひえ~。
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by yoshi_kyoto | 2006-08-23 17:08 | いちにちのこと  

いろいろな意味で終わった

工学基礎から傾向が変わっててこづった。
あれだけ勉強した線形代数でない。
量子物理むずかしくなってる。
流体あんだけやったのになんで風車なんか一回も出したことないのに出すわ、
熱もあんだけフォローした沸騰現象がでない。
しまいには解答用紙の使い方間違うわ。
踏んだり蹴ったりとはこのことだ。

しかし、蓋を開けてみれば定員割れ。
結果として朗報?
割れててもあしきり点数に満たないっていう状況やったらそれこそ恥ずかしい。
落ちたら日本脱出を考えよう。
あ~、明日の面接は普通に行くと、圧迫面接になりそうやし、5分間の発表というのを忘れていたから、5分間何を話すのかっていうのも考えていない。
しかも、あえて話しづらいテーマ選んだ。
興味のある科学現象について。
それは卒論のテーマをちょこちょこって書いてやっただけだ。
まったくの誤算だ。
5分間何を語ればいいのだろう。
卒論について…。
もっと簡単なテーマにしょとけばよかった。
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by yoshi_kyoto | 2006-08-22 17:04 | いちにちのこと  

the graduate school exam

院試の当日になった。
待ちくたびれた。
こいつのせいで8月全部をつぶしたようなもんだ。
それはそれで価値があると思える時間ではあったのだけれど。
落ちることはない。
だって、倍率1.05倍。
だって、内部進学者うちの研究室は僕だけ。
いいのか、こんな温室栽培。

でも、この一ヶ月は臥薪嘗胆な生活だった。
大学で教わったものというより、自分でやったことの方が圧倒的に多い。
結局、自分の目でみて実際に考えたことが自分のものになるということは間違っていなさそうだ。
明日は無駄に10時-4時。
温室野菜を積みにいってきます。
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by yoshi_kyoto | 2006-08-22 03:35 | いちにちのこと  

toku

今日は徳を積んだ。
院試でわからないからと、僕に電磁気を教わりに友達が聴きに来た。
そんなかじっただけの人間には正直言って辛いとこもあったから、彼は納得したのだろうか?
きっと、陰徳を積んだよ。
なんせ、彼も僕も明後日が試験なんだから^^;

早く、この出来レースに終止符を打ちたいところだ。
(定員24人中25人しか受けないようだ。)
昨日も本に齧りつくようにして流体力学を勉強した。
@サイゼリヤ
何杯のお茶を飲んでやったことか。
おかげさまで劇的な進歩が見られた。
院試が終われば…すぐにバッグに希望と期待をつめこんで旅行にでも出かけたいところだが、月末に研究会。しかも、9月15日にも研究会。
どこにも行くなということなのか?
きっとそのうち、身分っていうのも地底人に書き換えられる。
地底人は陽の当たる場所にはでれないのか?
妖精が小踊りするくらいの小春陽気な気分になれないのか?

いや!そうではない。
やれてます的雰囲気を出して、うまく切り抜ける!
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by yoshi_kyoto | 2006-08-20 18:13 | いちにちのこと  

I've decided to try to write an English diary only today

I will make many Einglish mistakkes in spelling ,grammars and so on.
My English sententences might make sense ofhen.
For my pity,then make up for it yourself!

I went to university today.
I had to receive my admission ticket for the graguate school.
Not many peaple have applied for my potential department.
Nuclear engineeriing is not popular you know.
Never am I permitted to fail the exam!
If I do so,I would lost my jod as a student.
I have studied fluid dynamics, thermodynamics since I started to get ready for the ewam.
How long before it's enough for it...?

I am provoked to write English.
I've wrote more sentences than I thought.
So far, this kind of things,today only.
I'm dead tired to consder English.
It's over!

ということで、もうやめます。
人間やればそこそこ書けるということがわかった。
意味が(正しく)通じるかどうかわからへんけど。
早く院試が終わって、ヒトになりたいです。
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by yoshi_kyoto | 2006-08-19 01:49 | English