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アゲハ蝶

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スガシカオの♪19才

αステーションを何も考えないで聴いていて

DJ「今回のPVは凝られたということですが?」
あるアーティスト「モザイクをかけたりして、昼間は放送できないですね笑」

DJ「ではこれからの見所は?」
あるアーティスト「見所はないですね。」

ずっとなんやこの人は!?とラジオを聴いていた。

あるアーティスト「最近はKAT-TUNにも楽曲を提供していて~」

ん!?まさかと思ったらスガシカオでした笑
なんで気づかなかったんやろうか…。
歌っているときの声と全然違うからわからなかった。

とりあえず、PVをちょっと見てみた。
確かにこれはな…。
納得しました。
興味のある人はみてください。
新曲19才はいい曲やと思います。
久々に着メロが変更されました。

スガシカオのPodcastingこれはかなり大爆笑です!!
思わず吹いてしまった笑
iPodを持ってる方は良ければどうぞ♪
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by yoshi_kyoto | 2006-04-29 00:54 | music  

1986年4月26日

チェルノブイリ原発事故が起こったのは20年前のことだ。
これは人間の記憶を風化させるには十分だったかもしれないが、飛散した放射能の半減期に比べれば一瞬に過ぎない時間である。

NHKのニュースではその現状が報道されていた。
チェルノブイリは現ウクライナの国境沿いにあり、隣国のベラルーシは国土の20%が放射能(RI)で土壌汚染されている。
高濃度汚染地区では農作物は汚染されてしまうためにつくることができない。
外部の汚染というのも馬鹿にすることはできないのだけれど、もっと深刻なのが体内にRIを取り込むことによる体内被曝である。
放射能汚染の主たる物質であるセシウム137である。
農作物が栄養とともにRIを取り込む。それを人間が口にする。
あるいは、汚染された干草を牛が食べる。その牛の牛乳を飲む。
食糧を媒介して人間の体内に取り込まれる。
ベラルーシの民間団体が小学校をまわったりして、子供の体内被曝の程度を調査していた。
その調査でも小さな女の子が基準値を大きく越えていたりする。
家で飼育されている牛の牛乳を飲んでいるのが原因だという。
この女の子は高い発ガンリスクを負っているということになる。
放射線は人間が感じることはできない。

原発事故で事故後の復旧作業者が受けた推定平均被曝量は165mSvだという。
これは日本の法定年間被ばく線量が1mSvであることからもその量の多さがわかる。
原発事故でもたらしたのは死神のなにものでもない。
不毛の土地を生み出し
数多くの人を病み、数多くの人の命を奪った。
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(赤い部分が高濃度汚染地域)

原子核工学教室という場所に身を置く以上、このことから目をそらすことはできない。
原発事故をなくすためにこの道にいるという言い方はできるだろう。
でも、果たして原子力発電というのは本当に有用なエネルギーなのだろうか?
日本の総発電量の1/3を占め、関西電力なら半分近くは原発でまかなっている。
つまり、電気でご飯を炊いているならばその食べるご飯の半分は間違いなく、原子の火だということ。
エアコンのスイッチを押せば、半分は原子核崩壊のぬくもりなのだ。
原発の裏返しには死神だって待ち受けているのかもしれないのだ。
かといって、エネルギーなしには人間は生きられない。
いまはそのようなジレンマのなか、事故が起こらないだろう、当たらないだろうというUnderAgeSexのような楽観に基づいてないだろうか?
確かに原発だってtripしそうになったら緊急停止したり安全措置はとられている。
どれだけ安全なのだろうか?
もし原発が安全だったしても放射能廃棄物の問題は?
問題は山積みなのだ。
原子核に携わる以上、この問から逃れることはない。
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by yoshi_kyoto | 2006-04-28 01:28 | 漂流思考  

HOKUBU

お昼を久しぶりに同じ学科の友達のいなと食べることになった。
なんとなく北部キャンパスの北部食堂で食うか!ていう話でまとまった。
おしいらしいし?
12時過ぎにいったからダダこみ。
初めてここでご飯を食べたわけやけど
というか変なとこにレジがあった、という印象しかない…。
久しぶりにいなとはいろんなことを話した。
研究室のことやら、なんやら。
とりあえず、毎週水曜は食をともにすることになりました。
次は南部食堂を画策中です。

やっとこさ、ゼミでやる英語を訳しきった!
素晴らしい!
でも、これが隔週で回ってくるのか?
なかなかハードワークです。
研究室にこもってお勉強という状態です。
へへ!でも、研究室のPCの壁紙を加藤ローサにしてやったぜ笑!
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by yoshi_kyoto | 2006-04-26 19:24 | いちにちのこと  

研究会

GWがあけると研究室で研究会と称するものが開催されるらしい。
4回生も自分の研究をわかる範囲でレジュメつくって、パワポつくってプレゼンということ。
わかる範囲って、英語の論文しか渡されてないんですけど?
これはそれを要約せよってことになるよね?
当分、英語論文漬けになりそうです。

原子炉演習でのテキストもなかなかのツワモノ。
内容は原子炉物理をする大学院生の難易度中くらいの内容の実験をするらしい。
テキストも半端なく厚い。
4回生って意外と忙しいんじゃない?^^;
そんな気がしてきました。
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by yoshi_kyoto | 2006-04-25 23:41 | いちにちのこと  

Getz/Gilberto

e0033314_1141541.jpgGetz/Gilberto
スタン・ゲッツという名前を聴いたことがあるのと、ジャケ買いで買ってみたがJazz Bestであって名盤であることは間違いないらしい。
そのまま引用すると
「サックスの巨人であるスタン・ゲッツが、ボサ・ノヴァの法王ジョアン・シルベストとつくりあげたジャズ・ボサの傑作」
あるいは
「ジャズ・ボサの金字塔」
Jazzをせめようと買ってみたが、こんな音楽の領域があるとは思わなかった。
ボサノヴァっていうのにいまいちって思っていても、ジャズ・ボサはジャズが聴けたらなかなかいいもんやっていうことに気づいた。
もちろん、詩は(たぶん)フランス語だからなにいってんのかわからないなのだけれど…。
もうちょい聴きこんでみるともっといいかもしれない。
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by yoshi_kyoto | 2006-04-25 01:21 | music  

Marvin Gaye

e0033314_1319366.jpgThe Very Best of Marvin Gaye
マーヴィン・ゲイのCDを買ってみた。
綾戸さんのライヴをみてから一度、原曲を聴きたいと思っていた。
綾戸さんはJazzっぽくアレンジされていたけど、マーヴィン・ゲイはR&B・ソウルの分野になるのかな。
それでも全体的に聴いてて心地いい。
なによりもこの人の声がなんとも言えないけど、いい。
歌詞についてあるマーヴィン・ゲイの人生を見ると切ないというか、こういう生き方っていうのはどういうものなのだろうか?
実の父親に自分が送った銃で銃殺される気持ちはどんなものなのだろうか?(気持ちいいものではないのは確かだろう)
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by yoshi_kyoto | 2006-04-24 13:25 | music  

むじんくん

今日はちゃんと健康診断に行ってきましたよ!
ちゃんとX線で被爆してきたし、すべての検査もちゃんと受けたし。
唯一、身長をはかるときちゃんと背筋伸ばしてないから1cm強も縮んでしまったくらいか。
そして健康診断史上最高体重を記録してしまいました…。

原子炉基礎演習・実験の講義に出ようと、さっそうと原子核第一教室に乗り込んでいくが…。
誰もいない。
3・4限ってなってるけど4限しか講義しないのね。
こう、やる気を出して講義に出るとこういうことになる。
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by yoshi_kyoto | 2006-04-24 13:07 | いちにちのこと  

Ron-Boon!!

弱冠風邪をひいているのを感じながら、家でゼミの英語を要約していた。
Transport Phenomena
決して、交通とか関係ありません!!
輸送現象を扱うものです。
流体力学と熱伝熱についての英語でかかれた名著らしい。
これをみんなで訳しながらお勉強をするっていうのが、ゼミの内容。
でも。ゼミは4人しかいなくて隔週であたっていくという罠…。
結構、骨の折れる仕事やねんけど ( °▽°)=◯)`ν°)・;'.、
というか、英語は英語でもTOEICしたいんですが…。
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by yoshi_kyoto | 2006-04-23 23:57 | いちにちのこと  

我がホーム?宇治

宇治に行ってきました。
平等院鳳凰堂の阿弥陀堂を見れたのが一番よかった( ・∀・)イイ!
久々にまったりとした時間を過ごせたというのもおっきい。
平等院の近くにTOUKICHI Cafeというのに初めていってきました。
できたというのは知っていたのだけど、めっちゃわかりやすいとこに新店舗ができてました。
宇治川眺めがすごいよかったので、晴れた日に行きたいな( ´∀`)
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by yoshi_kyoto | 2006-04-22 19:43 | いちにちのこと  

golden boi

さっそく研究に関した論文(ただし英文)を教授から送ってもたらったわけだが、それよりも4回生部屋にあるGOLDEN BOYという江川達也の本がおもしろすぎる。
東京大学物語もいいって言ってもなかなか共感してもらえるひとが少なかったからこれも共感してくれるひとは少ないだろう。
そんなことより、論文もちっとは目を通さないと。
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by yoshi_kyoto | 2006-04-20 17:16 | いちにちのこと