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お子様¥

またまたやっとこさ、1月のアタマのほうに働いた某キャラクターイベントのお金が入ってきた。
遅いよ!!
スズメの涙ほどの金額やけど、子供の夢・笑顔のお金だと思うとfuckin'な職場には変わりないのだが悪くないのかなっても思ってしまう。
コンサートにしても裏側も見れたし、コンサートも見たい見たくないはおいておいてタダで見れた。
正確には聴けた。
そして、肉体労働に従事したからちょっとした筋肉トレにもなった。
コンサートでつくるビラセットの高速つくりテクニックも身についた。
無意味なテクニックや!どこでこんなんが生かせるんだ?笑
このお仕事もだいたいわかってしまった。
そろそろダーマ神殿にでも行く時期かもしれない。
そう、転職してもいい時期かもしれない。
でも、なかなか定期的に入れへんから難しいのですよ。
ってことなるとまだこの死事から抜け出せないのか?^^;
また、塾屋!?
それはないと思いたい。
これから院試もあるからそれは避けたい。
さてさてどうしよう。
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by yoshi_kyoto | 2006-02-28 17:43 | いちにちのこと  

チャリに乗って

出町柳を北のほう、北のほうと放浪して行く旅。
途中、北大路ビブレでお昼を買って
食べるところを探し
たまたま見つけた今宮神社の境内で勝手にランチタイム
デザートまで食べてしまった笑
ぽかぽか陽気のなか、おそとでご飯を食べるって言うのは気持ちがいいもんや( ´∀`)
そっからもまた北上していって、あまりにも現在地がわからなかったので近くの公園の若夫婦に
京都全体のおおまかなマップを見せて
「ここはこれでいうとどの辺ですか?」
って聞くという始末(笑
なんだかんだで上賀茂神社にいってみたり。
もう閉まるギリやったけど、おみくじとかひいたり、観光しちゃう。
わかったことは、ちゃんとマップを確認してからいくか、ちゃんとマップを持っていきましょうってこと!
放浪の旅もおもしろい。
ぶらり、チャリの旅。
でも、実はこれは2回目です笑
2度あることは、3度ある!
また、是非自転車に乗ってぶらりしよう。
次の目的地は、貴船まで!?笑
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by yoshi_kyoto | 2006-02-25 23:35 | いちにちのこと  

What's goin' on?

今日は綾戸智絵のコンサートバイト。
場所はなんと文化パルク城陽♪
ちかっ!
集合時間も11時半やし、搬入のトラックも1台しかきてなかったため搬入も楽やったし、搬出んときなんか無駄に5人も増員したから30分強で終わったちゃうかなって感じ。
さいこーです笑
なにより、綾戸智絵のjazzよかった( ´∀`)
ホンマに感動した♪
トークもしっかりっていうかエンターテイナーやった。
一番、綾戸さんがやったなかでしぶかった曲が
♪What's goin' on
jazzとか洋楽の名曲が多いから全部英詞やから、きっと会場のほとんどのひとが歌詞を理解してないだろう。
唯一、綾戸さんがこの歌詞を解説しはる。
Mother,Mother!
この世界はどうなるのだろう?
What's goin' on?ってboyが尋ねる。
それに対してMotherは
boy,不安に思うのだったらその世界を自分の手で切り開いていいように変えていきなさいと諭す。
二回目のMother,Mother!の呼びかけは初めの不安な声から希望に満ちた声になっている。
確か、そんな感じだったはず。
誰の原曲やったかな。
なんとかゲイってひと。
余り有名なひとではないらしい。
この曲はしぶかったな☆
その他もレゲエのjazz arrangeもレゲエの見方変わった!
やはり、jazzっていいもんやわ~!
綾戸さんは、トークがおもしろいって言われてるけどそれでだけでなくホンモノのjazz musicianでした。
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by yoshi_kyoto | 2006-02-24 23:22 | いちにちのこと  

Coldplay Live 2003

Coldplay Live 2003
最近、買いました♪
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by yoshi_kyoto | 2006-02-23 02:38 | music  

きみの隣は居心地がいい

「いま、会いに行きます」のDVDを今頃になって初めてみた。
中村獅童も竹内結子もすごくいい演技をしてました。
ふたりは結婚しはったけど、それが関係してるんかどうかはわからない。
でも、子役の子との3ショットにしてもすごく絵が綺麗に収まってるというか違和感がなく、そして3人の家族がすごくあったかい感じがして。
そういう風に一緒になるひと同士だとそういう風にすごく絵的にも落ち着いて見えるのかな?それともふたりは結婚したっていう先入観からなのだろうか?
どっちかわからへんかったら、前者の考えをとりたいな( ´∀`)

このストーリーは不思議なお話やけど、話を見終わったときに『再び出会っても何度でも惹かれあう』ってことはすごく素敵やなって思える。
竹内結子演じる澪の失った記憶を埋めていくように再びふたりは恋をして愛に変わっていく。
運命付けられたみちを辿っていくように。
そして、お互いを深く想い合って、支えあうという家族愛も感じることができる。
包み込むような優しさっていうひとつのカタチを教えてくれます。
最後には哀しいはずなのに、ココロに暖かさを残してくれる。
それにしても「きみの隣は居心地がよかったです」ってかっこよすぎやわっ。


最近はめっきり泪もろくなってしまいました。
依然はこういう映画は見なかったし、ここまでではなかったと思うねんけど。
自分が思うに、きっと今まで感じられなかったような感情とか、ひとの気持ちに共感するっていうのがよりできるようになったからなのかなって勝手に思ってます笑
にしても、あんまり感涙してるのもいいかんかどうかわからんな^^;
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by yoshi_kyoto | 2006-02-23 02:04 | movie  

After rains

しんやくんからあまりうまく言えてないってつっこまれてしまったので下手なことは言わないでおこう笑
とりあえずいえることは、chemistryホンマに歌うますぎ!!
ハモリがめっちゃ綺麗やし、聴いてても気持ちいいくらい。
ちょっとだけ最前列でロープ張りしたから、めっちゃchemistryみれた( ´∀`)
や~、ホンマにこういうのは( ・∀・)イイ!
堂珍?すごくカッコいいひとでした。
通常持ち場に戻ったらあんまり見れへんから、歌をずっと聴いてたら夢の国に時々逝ってました笑

でも、搬入搬出はめっちゃ時間かかった。
京都会館ではたいがい大型トラック2台らしいが、今回は4台きてた。
coldplayの♪Speed of Soundのバックで使ってたでかい照明とかがあったし、そういうのが原因。
しかも、トラックから舞台まで大型エレベータ(この業界では“ベータ”というらしい)で移動させるからでかい鉄骨とかめっちゃ時間がかかってしまった。
結局、夜の12時までかかったし。
でも、朝9時からやっててどんだけ働かすねん笑

しかも、そのあとボックスで寝て、今日一日ゆっくりしてたら雨が降り出してきてバイクを大学において電車で帰ってくるという始末…。
雨はホンマ、いやですね。
でも、この雨を重ねるごとにきっと暖かくなっていくんやろう。
そう思うと、雨も悪くないのかな。
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by yoshi_kyoto | 2006-02-22 23:18 | いちにちのこと  

昔は化学は得意だったよ?

今日はChemistryのコンサートバイト。
京都会館やからめっちぁ京大から近い!
だからボックスから出勤しましたよ(笑)
今日も朝8時半から入ってる。
夜11時半頃には終わって欲しいところ。
っていっても普通に終電はないから、ボックスまでバイク。
寝てから帰ろう。
既に眠いから公演中、睡魔と化学反応起こしたらどうしよう(笑)
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by yoshi_kyoto | 2006-02-21 18:04  

Review 氣志団

氣志団のコンサートのバイトは、結構ホンマにイッてた。
氣志団コンサートスタッフは、その二日前の神戸でのコンサートできれまくりやったらしい。
奈良のお仕事ではまだ仏のようだったらしい(どこがって感じやったけど)
うちのとこの社員も、結構ぴりぴりっていうか、ひとりはもう目が血走ってた笑
俺も、むなぐらを捕まれましたよ^^;
ほいで、客もイッてた。
途中、氣志団の人が舞台袖の花道にでてくる演出があって、人員整理もお仕事だから、それに備えて、トラロープ(あの黄色と黒のあみあみのロープ)を貼って、氣志団のひとに触れないようにする。
ほいで、それを何人かで貼ってるのにもかかわらず、お客さんはタイミングを見計らっていっせいに押し寄せてくるという始末…。
ループ貼ってんだからわかれよ!
しかも、見事に私もふっとばれましたよ!
それでひと段落ついて周りをみたら、客とコンサートスタッフがもめてたし笑
なんでやねん^^;
しかしながら、氣志団のパフォーマンスはカリスマ性・エンターテイメント性に溢れていて、氣志団現象?がうなずける。
撤去は、11時半までかかるし、終電は逃して会社が用意したタクに乗り合わせて帰る。
って、この朝の集合は8時半ですよ?
どんだけ働くねん。
結構、イッてた現場やった。
次は、東京事変@城ホール or chemistry@京都会館(きっとたぶんどっちか)
その次は、綾戸智絵@文化パルク城陽(自分のなかでその予定)
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by yoshi_kyoto | 2006-02-15 02:30 | いちにちのこと  

氣死團

いまは搬入搬出人員整理のバイトの休憩中。
氣志團の搬入搬出スタッフ、気が短いの多すぎ!
っていうか、終電なくてタク帰りってなんでやねん(笑)
なかなかsmell shitやな。
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by yoshi_kyoto | 2006-02-12 16:35  

the music of the primes

素数の音楽

ずっとちょっとだけ読み残していたから、なんとなく気が向いたので完読した。
話は前も書いた気がするけど、リーマン予想について。

この本を要約すると、

リーマンは何世紀経ても数学のずっと先を走っていた。(それはリーマンのメモの大半がこの世から存在しないので確認できないが、現在ですらそうかもしれない。)

素数という数の原子には、一見混沌としていて秩序なんて全く存在しないように見えるが、不思議の国のアリスのように鏡を抜ければ、そこにはオーケストラのような音楽が確かに流れている!!

この予想、そして素数を探し出すことが難しいということを利用され、世界中のインターネットなどで使われる暗号が成り立っている。

量子物理学との意外な類似性があり、いろんな分野の数学ましてや、物理学とのつながりを見せている。

多くの数学者の情熱と人生をこの予想に費やされた。が、しかしながら現在もその「予想」という無敵要塞のような砦は崩れていない。

っていうことになる。
そしてあとは、数学の世界をみつめすぎて常軌を逸してしまったひとも多々…。

でも、純粋に数学の研究という世界の空気が読むだけで感じられる。
これは秀逸やと思う。

まだ、読んでない本がいっぱい。
時間があるときには、本を読んだほうがいい。
う~ん、たぶん。
あ、それよりさきにフーリエ変換、勉強しなおさないと!
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by yoshi_kyoto | 2006-02-10 02:48 | book