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真夜中の失格

失格って言われました。
でも、俺は格を失ったとしてもそれでもいい。
俺は諦めない。

さて、明日は1限だけ。
先週、いかへんかったからな。
明日は是が非でもいかなくては!!( ・∀・)
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by yoshi_kyoto | 2005-10-31 02:21 | 漂流思考  

Half-life

世間は天気がいいけど、うちにこもって学生実験のレポート。
まだ、ウランちゃんに悩まされています…。
うわー!!(゚Д゚)
思わず叫びたくなる。
どうやって、ウランの半減期出すんだ!?
多分、参考文献を読んだらわかるはずっていうノリなんやろうけど、実験手引きについている参考文献は英語…。
実際、読む気が起こらへん。

いろいろな元素の半減期を計算する。
でも、この誤差ってどうやって説明しよう?
ん~、わからんw
やる気も半減期的にどんどん減少していく…。
さてさて、もっちょ頑張るか( ´∀`)
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by yoshi_kyoto | 2005-10-30 19:25 | いちにちのこと  

wonderful tonight

信じることは一番勇気のいることだと思う。
それは対象が大きくなるにつれて、さらに勇気を必要とする。
もし、信じていたものが打ち崩されてしまったたら?
それを失ってしまったたら?
発見された数々の物理法則だって、明日にもそれに従うっていう確実な保証なんてない。
今までそうだったから、明日もそうだろうっていう憶測に近いものだ。
まぁ、明日は誰にもわからないってことか。
Keitanさんのいう、50-50ってことなのかもしれない。
悪いどんでん返しが存在するなら、いい意味のどんでんも返すってことやろう。
それもそれはおもいろい( ´∀`)

また、ひとりで「きみに読む物語」を見てた。
しかも、ヒトリ酒しながら。
すごくいい。
最愛のひとを失ってからのノア(男のひとの主人公)
一度は深い絶望感が実際、目に宿っていて、
アリー(女のひとの主人公)と再会してからの目は、哀しみのなかに優しさが宿っている。
そんな目を演じれる俳優がすごい。
でも、きっとそれを演じきれるっていうのはそういう感情を理解できるからなんやろう。
この話にはすごい多くの示唆が含まれていて、何度も見ていても飽きない。

いま聴いているBGMはwondeful tonight
Keitanさんの日記を見てしまったら聴きたくなくなってしまった。
endless repeat

さっき、少しラストシーンを残してしまったんだ。
これから残りをみてきます。



いま、見終わりました。
なんで、こんな涙なしには語れないんだろう?
俺のお気に入りだから?
それ以上に、圧倒的に良過ぎる。
もう、ひとり今宵は夢の中に消えていくとします。
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by yoshi_kyoto | 2005-10-30 03:07 | 漂流思考  

手負いJyunichi

今日はバレーはっちゃけてきました。
結構、本格的な感じで楽しかったです♪
この一日プライスレス。
はっちゃけた代償、足首のねんざ?、プライスレス!?w
微妙に違和感が…。

でも、これからKeitanさんとちょっとそこまでバレーをしようかと。
大丈夫やろう!( ´∀`;)

タワレコでFranz Feridinandを買ってみた。
結構、いいかもしれない。
まだ聴きこんでないからうまくは言えない。
とりあえず!よし!!
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by yoshi_kyoto | 2005-10-29 22:09 | いちにちのこと  

The north mountain

普通に2限目を完全に寝過ごして、とうてい3限目に間に合わない時間に起きてしまう。
そしてゆっくりしたら3限も終わってしまうくらいに着くになってしまったので、ゆっくり4限にいくことにした。
エネルギー化学は燃料電池の話。

授業が終わったら、自転車で北山にいってきた。
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↑丹波栗のモンブラン
ほいでおいしいケーキを食す。
ここのお店は雰囲気もよかった。
またもう一度いきたいな( ´∀`)
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by yoshi_kyoto | 2005-10-28 23:23 | いちにちのこと  

まっとうな生活

1限から授業にでるという、健全な生活。
でも、ちゃんとでるのは久しい感じ…。
きょうは自分に打ち勝って起きれましたw

午後は宇治でまた昨日の実験の続き。
あとちょっとしたことだけだったので、1時間も満たないほどの測定で終了。
ウランの化学っていう学生実験をしているのは京大だけらしい。
理由は、ウラン廃液がいっぱいでて、みんなやりたがないから!
ここで発生した放射性廃棄物は京大のなかで厳重に保管するらしい。
どこも引き取り手がないらしい。
日本にはそういう処理・保管するとこがまだ稼動してないとのこと。
ウラン溶液とかを使えるっていうんは、レア?w
貴重な体験やったらしい。
でも、液体放射能を扱うと固形の密閉された放射線源はこわくなくなってしまうのが、こわい。
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by yoshi_kyoto | 2005-10-27 23:13 | いちにちのこと  

今日も、宇治で実験。

先週に引き続き、ウランの化学実験。
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↑ウラン溶液の滴定
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↑こんな実験装置もあった
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↑もちろん実験場所は、管理区域
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by yoshi_kyoto | 2005-10-26 23:08 | いちにちのこと  

う・じ

いま宇治キャンパス行きのバスの中~っ。
東大路を下り、平安神宮前を通り、蹴上のねじりまんぽの前を通り、京薬前を通り、外環に入り、世界最強バルチックカレーの前を通り、ひたすら黄檗に向かって、バスは揺れる。
バスんなかは暇や!
MDは壊れてしまって音楽は聞けない。
本は読んでたらきっと酔う。
農学部のひとがめっちぁ話していて、その声が無駄にでかい。
そのつまらない話を無理矢理聞かされるという、この苦行。
それでは、実験を頑張ってきます(^O)=3
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by yoshi_kyoto | 2005-10-26 13:50  

Does the destiny exist in this world?

今日は3限の統計熱力学だけだったので、ちゃんと授業に出てきた。
この授業は、大学の講義には珍しく、ちゃんと丁寧に教えてくれる。
説明もうまい。
表現っていうのにも、こだわってはるのがわかる。
こんなにもちゃんと、統計力学を教わったことはない。
めっちゃわかりやすい。
だから、毎回出たい授業のひとつ。

今日は髪を切りにいってきた。
なんていうか、美容師のひとに実験って何をしてるん?って聞かれて。
よ「ウランの実験とかですね…。」
美「それとはちょっと違って、バックトゥーザフューチャーでデロリアンのエネルギーになるやつとかも実験してるん?」
よ「プルトニム?それも扱ってますよ」
美「それ!!そんなんもするんや!」
そんな会話が交わされたw
ってことで、明日もデロリアンのエネルギーの実験をしてきます。

あと、ひとつ今日思ったこと。
生きていると、どう転んでもうまくいかないときっていうのもある。
それとは対照的に、いくつもの向かい風が吹いているのに、それはなんの坂、こんな坂って感じでうまくいったりすることもある。
それはある意味、運命めいたものなのだろうか?
それは、奇跡的なものなのだろうか?
単なる偶然なのだろうか?
それは、量子がポテンシャル障壁をある確率で透過してしまうみたいに、確率の問題なのだろうか?
それには、ひとつの答えっていうものを出せないけど、もし神様っていうのがいて、運命というものとか、いろいろな秩序を世界に与えているのなら、アインシュタインの言葉を思い出してしまう。

「神は老獪だが、悪意はない」
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by yoshi_kyoto | 2005-10-25 23:11 | いちにちのこと  

mathematics

今、自分のなかで空前の数学ブーム。
MDが壊れて音楽が聴けないから
「素数の音楽」という本を読んでいる。
(ライフログにも追加しました。)
これは、素数のついて、数学者の話が書かれている。
それは、ガウスであったり、リーマンであったり。
(話の主題はリーマン予想について。だから主に数論。)
数学がわからなくても読んでて楽しいって書いてあるけど、きっと数学に興味ないひとは全くもって楽しくないんだろうなっては思う。
数式とはほとんどでてこないし、予備知識っていう、知識はほとんどいらない。
自分自身、理学部数学科ではないから専門知識っていうのは知らないし、高度な証明を見ても理解できないだろう。
でも、それでも読んでいられるんは、文章の語り口がとても知的にしぶく、それはある意味小説のように、歴史が紆余曲折に富んでいて、文章が充実しているからだと感じる。
この本は普通に読むのはそんなに苦にならないけど(数学の教科書を読むのは結構な苦労する…。)枚数が多いのでまだ読めてない。

他に、大学の図書館から借りてきた
「現代数学の流れ1」
これもなかなか読んでて楽しい。
この本も、上の本と同じく古代ギリシャの数学から概観するカタチをとっているけど、これを読んでいると再発見は(少なくとも)自分の中ではある。
まだ読んでない本がいっぱいあるからどうしよう(´・ω・`)

っていうか、専門のことももっとやれっていう気もするw
いまんとこ、親は大学にいるうちは大学でしかできへんことをしたらいいしっていうので、何も言ってことないからいいか。

にしても、結局いか京トークで終わってしまってる…。
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by yoshi_kyoto | 2005-10-24 23:44 | いちにちのこと