カテゴリ:いちにちのこと( 293 )

 

初TA

TAとはTeaching assistantのことで
学生実験の補助を行うこと=バイトとして成立するシステムです。
今日はそのために宇治に行ってきました。
とは言ってもホンマに労働という感じではなく。

Tかしまやでのバイトしてる方がよっぽど頭使わないと仕事終わんないし。
TAのお仕事は結構暇でこれは…という感じです。
その間にPaperなんか読んで有意義に時間を使っていくことにしよう。
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by yoshi_kyoto | 2007-05-17 02:31 | いちにちのこと  

地味に

地味にブログをまめに更新するということを再開しようかなと思って結構頑張っています。
ほいでも書くことっていっても、研究することぐらいしか書けないから寂しい限り。

今日はみっちり休んでやったぜ!ひゃっほい!
て言っても日曜は通常休みだんだけどね。
休日出勤はしなくていいんだけど。
実験を教授的にはして欲しいみたいなオーラをがんがんに昨日出していたけど
キリがないから現状はそんな張り切ってしません!
だって、まだ学会に出すパワポが完成していないし、ポスターも完成してないし
それを直すのにも時間がかかるからそれを補填しないといけないのはこっちだから
実験そんな頑張りません笑
学会が終わるまでは。
明後日からは海外の学会に行くからいないんだけど、
誰が僕のパワポとかポスターとか見てくれるんだ?^^;
僕と学会に行く前日に帰ってくる。
やれやれ。
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by yoshi_kyoto | 2007-05-14 02:04 | いちにちのこと  

つくば帰り

昨日、つくばから帰ってきました。
三日うなって考え出した考えが、さっき玉砕されました^^;
でも、教授はまじやばい。
思考が、僕の考え出すことの2~3倍速い。
同じものに同時に相対してこそ、ホンモノだって感じる。
逆立ちしたって勝てないんじゃないかってくらい。
さすが、巨頭というべき人だと思う反面
やれやれ。
っていう落胆の息を自分に対して吐きたくなる。

自分は生きていけるのでしょうか?
この世界で。
In this world...
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by yoshi_kyoto | 2007-05-12 14:34 | いちにちのこと  

大学院生

研究室も配置換えも行われ、僕は4階に移った。
それよりも先に
僕は大学を卒業して
大学院生になった。
実感が先行するものではなくて
事実を突きつけられている、と言った気分です。

今日は新年度一発目の実験をしてきました。
実験で酷使した結果の
右手の甲の(おそらく)皮膚炎(だと思われる)もほぼ完治して
そろそろ再開するか~ってな具合です。

これからの修士の2年間っていうのも相当ハードワーキングなものになるのは間違いなさそうだ。
楽な道や
イージーな選択肢というのはなさそうだ
っていうのを強く感じる。
目に見える大きな波
水面下に身を潜める未だ目には見えないもの。
そういったものに
飲み込まれるか
スルーできるのか
きっとこれから試されるのに違いない。
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by yoshi_kyoto | 2007-04-02 23:13 | いちにちのこと  

i'm standing on

多忙な実験がひと段落させ
投稿論文を書き上げ
それからPラッツ近鉄の閉店後の壮絶な搬出バイト3連勤を終えた。
本当に色々な山を越えた感が…。

そしたら、学会のホテル手配&N産への共同研究報告書の作成
どんだけ研究室の仕事がこんこん湧水のように絶え間なく発生し続けている。
自分が大きな潮目にいることは確かであり
それに向けて走り出した。

25日は再びバレーの大会です。
練習を十分にできているとは言えないけれど
4月から警察学校に1年間行ってしまうメンバーを見送る意味がある。
実戦のなかでの経験というのが成長には欠かせない。
他のメンバーも勝負所で弱い奴らではないから、その点は頼もしい。

ほいでも、その後に研究会の送別会って、神様は僕を休ませてくれないみたいです笑
って今日は高校の同窓会
あさってはサークルの追いコン
どんだけこの時期やるねん^^;

絶え間なく
不安を抱いて
不安と共に
走り抜ける
ひとになれたらいいのになぁ

(俳句の形式無視)
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by yoshi_kyoto | 2007-03-17 14:37 | いちにちのこと  

実験Days

春休みなんて僕にはまだまだ先の話だ。
なんてたって、学会の締め切りが一週間と差し迫る中、実験に勤しんでいるのだ。
しかも、締切日にならないと教授は京都にいない。
なんてこったい。
締切日までに新しいことをして、それを体裁の整ったものにまとめなければいけない。
今日も朝から実験でした…。
指導教員の教授もいなく
共同実験者もいなく
ひとりで黙々と
地下で
周囲にもひとっこひとりも出くわしません。
孤独な作業です。
ひとつのデータとりに2~3時間かかるっていう面倒ぶり。
データの信頼性をあげるためにはあとどんだけ測定しないと駄目なんだ^^;
やれやれ。
卒研が終わって直ぐに動いてなんでこんなに切羽詰ってんだって感じです。
まさに
蜘蛛の足かのように実験しています。

英語でmuddle throughって言う言葉があるらしいです。
break throughではなくて、泥のなかから、泥を書き分けて、五里霧中のなかを突破する、みたいな意味らしいです。
泥に咲く花は、お釈迦様の蓮の花っていうくだりが白夜行で出てきます。
蓮の花が咲きますように。
e0033314_16504392.jpg

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by yoshi_kyoto | 2007-03-05 16:50 | いちにちのこと  

急ピッチで読み上げてしまった。
「幻夜」
mixiでもちょっと触れた話ですが^^;

救いがない。
袋小路のような話だった。
傲慢で無反省で救いがなく
実体がない。
まさに「幻夜」という冠以外にはあり得ない。

読み終えて「もやもや」した気分だけが残る。
多分、東野圭吾さん自身もこの「もやもや」を感じてたんじゃないか。
小説というカタチをとってそのまま差し出した、みたいな。

「白夜行」のDVD版はそれでも救いがあった。
(原作はこれから読むことにしよう)
でも、「幻夜」はなんだ?
どこにもいかない
どこにもいけない
そして、最後に抑えきれない薄ら笑いを口元に浮かべる顔のみが僕の頭に残った。

確かに、話に惹き付けられてジョットコースターで急降下するような感覚で読み進められる。
お薦めですが
「もやもや」
が残ります笑



PS:
卒業が確定しました。
卒論提出時間を15分、オーバーし
しかも、
半分は誰も目にも通されてない
日本語的に粗悪な論文でも
合格が押されていました。
無事に卒業できることは何より自分でも喜ばしいことです。
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by yoshi_kyoto | 2007-02-22 17:14 | いちにちのこと  

急ピッチで読み上げてしまった。
「幻夜」
mixiでもちょっと触れた話ですが^^;

救いがない。
袋小路のような話だった。
傲慢で無反省で救いがなく
実体がない。
まさに「幻夜」という冠以外にはあり得ない。

読み終えて「もやもや」した気分だけが残る。
多分、東野圭吾さん自身もこの「もやもや」を感じてたんじゃないか。
小説というカタチをとってそのまま差し出した、みたいな。

「白夜行」のDVD版はそれでも救いがあった。
(原作はこれから読むことにしよう)
でも、「幻夜」はなんだ?
どこにもいかない
どこにもいけない
そして、最後に薄ら笑いを口元に浮かべてそれが抑えきれない顔のみが僕の頭に残った。

確かに、話に惹き付けられてジョットコースターで急降下するような感覚で読み進められる。
お薦めですが
「もやもや」
が残ります笑



PS:
卒業が確定しました。
卒論提出時間を15分、オーバーし
しかも、
半分は誰も目にも通されてない
日本語的に粗悪な論文でも
合格が押されていました。
無事に卒業できることは何より自分でも喜ばしいことです。
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by yoshi_kyoto | 2007-02-22 17:13 | いちにちのこと  

stop to start shouting

本日は先生の教授就任記念ということでclock towerの前で写真を撮った。
いい節目になれば幸いです。

無事に卒業はできそうです。
またひとつ歩みださなければならない。
まだやらなきゃいけないことはたくさんあるんだ。
リズムをはずさないよう、ステップを刻むように
ひとつ。
またひとつ。

多くのことを許せるようになればいいな、と思い
より多くのことができるようになりたいと決意を固める。

ふとさきのことを想像すれば
楽な道なんてない。
砂嵐を歩み抜けるように歩みを確実に進める。
砂嵐が晴れたときは、一歩踏み入れた自分と「何か」変わっている。

Kafka on the shoreをまだちびちび読んでいます。
読む度に、真意というのが理解できる。
一読薦めます笑

英語でもしびれるような表現が健在です。(きっと英訳された方も素晴らしいのだろう)
全く、訳されることで損なってように感じる。
気がつけば、話はそれてた。
さてさて、大学生協にもで行ってきます。
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by yoshi_kyoto | 2007-02-15 16:00 | いちにちのこと  

実験でいず2⇒卒論仕上げに猪突猛進!

本日で卒論までの実験データの採取というのは終わったわけです。
そして、教授(晴れて今月付けで工学研究科教授に昇進なされた。おめでたいことです。)に結果を見せに行った。
教授的にも結果はReasonableだったみたいで満足であったようだ。
そして、結果的には仕事が増えた。
逆の考え方をすると、これからの研究方法を提案できないっていう方が厄介だから
それは喜ぶべきなんだろう。
マッサージしてもらって痛いけど気持ちいいみたいな?
しかしながら
インフレわかめにどうやって消費していくか。
諦めません、勝つまでは。

教授に卒論を見てもらったが、真っ赤になって返ってきた。
22年間、日本語と寄り添ってきたんですが、日本語って難しいですね。
人にうまく表現するのって難しいですよね。
poor at Japanese!!
Technical reportなどの専門的な文書を作成する機会っていうのが社会人になれば絶対必要とされることだ。
是非ともここはかじりついてでもマスターしたいところだ。

さて、明日まで今回実験した箇所を卒論に仕上げます。
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by yoshi_kyoto | 2007-02-07 18:44 | いちにちのこと