chaotic

U市のサイゼリヤで、現代史の本を読んだ。
他所様が貸してくれた本。
いわゆる戦前くらいから、一般的な程度の歴史が書かれていて、戦後から現代まで概観できるっていうもの。



僕は基本的に歴史というものをちゃんと、高校時代に習っていない。
理系コースやったから、高1んときに世界史があったけど、それで最初のほうはかじったけど、それ以外は中学生のままといっていいくらい。
歴史というのはホンマ好きやった。
社会科全般が好きで、中学生んときには塾で一番できていたくらい。
それやのに、理系を選んだんは自分の人生のなかで一番の謎w
就職に理系のほうがいいんちゃう?
っていうので確か選んだはず。(このとき中3)
たぶん、かなり夢のない中学生だったに違いない。
話はそれてしまったけど、基本的に歴史は好きなんです!
現代史を理解するんは、良識ある知識人をめざす(?)小生に必要やと思って頑張って読んでみました。

それでわかったこと
①多くの戦争があり、多くの血が流れた。
②多くのひとを苦しめる政治的判断もあったが、多くの人の命を救う英断も数が少ないけどあった。
③英米はやり方が汚い。(と思う。)
④政治というものは基本的に汚いものなのかもしれない。
⑤そのなかで、日本はお人よしと言えるけど、曖昧さっていうなかでうまいことやってきたのかもしれない。
⑥戦後といっても、戦争というのは数多く起きている。

基本的なところの流れはだいたいはわかったのではないかと思います。
4時間くらいぶっ続けて読みました。
でも、サイゼリヤのひとに絶対に顔を覚えられてるわ~。
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by yoshi_kyoto | 2005-09-14 01:25 | いちにちのこと  

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