it come close to me

UCLAに旅立つまでにやることが満載だ。
まず、事務的なこととも残っているし、他にこなさいないといけないことが無限大に湧き出してくる。
生きていくっていうことはこういうこなんでしょうか?笑
具体的に言えば
海外用の保険もかけないと。
そして、キャリーも用意して。
他にもいるものを用意しないと。
あと、laptop PCも買おうかな。そうでないと向うから日本語でメール返せないし。
バレーボールも引継ぎをちゃんとしないといけない。ってその引継ぎ準備っていうのは4月からやってんだけど、世の中の事態っていうのがほとんどそんな風にすぐにうまく動くみたいなことはなんだろう。
こういうひとつひとつのダンスのステップを刻むようにこなしていくことが生きることなんでしょうか?
もしそうなら、僕はうまく踊れているのでしょうか?
踊れてるつもりで踊らされてるっていうオチだったりして笑
タモリの世にも奇妙な物語みたいに。


自分から日本に離れてみたいということを思っていたけど
それが目の前に差し迫ると結構、しんみりというか
幾ばくかの疎外感を感じてしまうのはなんでだろう。
行ってみたらそんなことはないのかな。
居ない間にCoccoはradio番組するし、残りの二ヶ月間は聴けないだろう。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=244344&media_id=12
http://funky802.com/sp_program/index.php
Podcastingで全編流してくれたら聴けるんだけどな。


UCLAに行くこと自体は純粋に楽しみであるし
向うで実験のお手伝いをできるということは貴重な経験であるし感謝カンシャです。
でも、非常にchallengingであることは当たり前のことで。
既に教授から色んなミッション、いや、宿題を与えられた。

「自分が核融合のテーマでやりたんだから、向うの人と話してきて何が一番求められているか。一番やることに価値があることは何かを探して来い」

その宿題っていうのは筋がとおっているし、反論の余地はありません。
でも、これって結構ヘビーでない?^^;
しかも、京都でできることって限られてるやん。
だって、うちにそれ関連の実験装置現在組んでないんだもん笑
おのずと数値解析中心ですかぃ?
こういうことも直視すると悩みの種です。

俺は核融合ができるんだろうか?^^;
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by yoshi_kyoto | 2007-07-03 03:17 | いちにちのこと  

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