怠っていたこのplace

大学院生ってこんなに忙しいの?っていうくらいに追われている。
大学院の授業
研究室の用事
ほいで、B4からの研究の実験と
UCLAで研究するMHDの勉強の二足の草鞋って。
結構、授業に出て課題をこなしながら研究・実験するというだけでhard workingだと思うのだけれど
それに、英語の勉強とMHDの基礎知識を吸収するのはカツカツだ…。

ボスに話をするのは、全然話が早い。
でもサブボスとの話になると、話はややこしくなるは。
前々回は、「きっとそうだ!」みたいな決めつけで終わられるという始末。
でも、実際はサブボスの言うことは間違ってて僕の言ってることが正しかった。
実際、サブボスの言うことは殆どが的外れなんだけど
やすやすと無視する訳にはいかない。
というか、めっちゃ食いついてくる。話に…。
むしろ、ボス(教授)が研究のsupervisorなんだから、僕とボス間で話を進めた方がかなり話が早い。
受け流しをするのは、出来ないほうで無い(とある程度自負しているのだが)
でも、あんだけアグレッシブに話に入ろうとするのはなかなか受け流せない。
入ったところで話がこじれる。
一種のtortureです…。
明日はどうやって、受け流そう。
柔道ではよくいったものだ。
柔、能く剛を制す。
サブボスは結構、研究室でも悩みの種的な人で
大学のポジションで講師というのは流動ポジションで2~3年でランクアップあるいはどこかのポジションに移っていくのが常なのだけれど
論文数がすくなすぎて羽ばたけない…。
だから、研究の話をしても、うまく噛みあわない…。

ここにきて、人間関係のひとつが悩みの種になるとは。
一瞬に解決する方法はないことはないのだけれど。
平和的に。
外交的に解決できないのだろうか。
「いや、それは違いますね」
っていうキラーパスで凌いでいく方法は安直な気もする。
お人よし?
いや、普通こうするか?
どちらにしても非常にchallengingなものにつきあたってしまった。
もう一度、思い起こそう。
柔よく剛を制す…。。。
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by yoshi_kyoto | 2007-05-08 03:50 | 漂流思考  

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