実験Days

春休みなんて僕にはまだまだ先の話だ。
なんてたって、学会の締め切りが一週間と差し迫る中、実験に勤しんでいるのだ。
しかも、締切日にならないと教授は京都にいない。
なんてこったい。
締切日までに新しいことをして、それを体裁の整ったものにまとめなければいけない。
今日も朝から実験でした…。
指導教員の教授もいなく
共同実験者もいなく
ひとりで黙々と
地下で
周囲にもひとっこひとりも出くわしません。
孤独な作業です。
ひとつのデータとりに2~3時間かかるっていう面倒ぶり。
データの信頼性をあげるためにはあとどんだけ測定しないと駄目なんだ^^;
やれやれ。
卒研が終わって直ぐに動いてなんでこんなに切羽詰ってんだって感じです。
まさに
蜘蛛の足かのように実験しています。

英語でmuddle throughって言う言葉があるらしいです。
break throughではなくて、泥のなかから、泥を書き分けて、五里霧中のなかを突破する、みたいな意味らしいです。
泥に咲く花は、お釈迦様の蓮の花っていうくだりが白夜行で出てきます。
蓮の花が咲きますように。
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by yoshi_kyoto | 2007-03-05 16:50 | いちにちのこと  

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