Fortranner

今、数値解析で動かしている解析ソフト
¥450万
出てくる結果
Priceless?

研究的二足のわらじです。
実験と数値解析
両方が相補的にアプローチするっていうのは戦略的にもいいことだ。
実験も教えてもらう立場から独り立ちして
気ままに実験できるのはこれほどになく気は楽なのだけれど
それだけの重圧、しかも無言の重圧を感じてやまないのですが^^;
来年のThermal Engineering Conferenceも現在危うい状態です。
でも、これは先生がいかなくてもいいとか言い出したっていうのもある。
一番にはこれ!っていう結果が出ていないということだ。
間接的な示唆と
実験的に促進されているはずだという結果のみ信じて…。

昨日は体調を少し崩したのもあって家にカンズメだったのですが、今使っている解析ソフトは
Fortran
というプログラミング言語で書かれているのですが、
この前
「解析ソフトをいじれ!」
的な指示があったのでプログラミングを学びなおしていたわけです。
でも、解析ソフトをいろいろ調べてみた結果、その必要性
そして、物理的な意味においてもそれを行なって得られるものが少ないような気がするので放置して、自分のやり方でやっています笑
闇研?
とりあえず、先生のところにいくと仕事が増えるので行きません笑

NIFSとの共同研究が今年が最終年度でそれが1/16日、報告書締め切りとか今言っても車は急に止まれませんみたいな感じで結果はそんなふってわいてきません。
自分のなかの仮説は一応立ててみたわけですが、これがどこまで正しいのか。
それをどうやって検証するか。
検証しないのにそれを報告なんてできない。
返り討ち必至
1月のことを考えると憂鬱になるからできるだけ考えないでおこう^^;
[PR]

by yoshi_kyoto | 2006-12-23 16:48 | 研究生活  

<< どこに行く、僕の研究よ Towerrecords >>