Towerrecords

Thom Yorkeのソロの日本独自企画版EPを手に入れたわけです。
ぼんやりは知っていたものの、まさかもう出てるとは!!
ちょっとテンションが上がって購入。
ポイントが溜まって、ColdplayのDVDがお安く買えた!!
いや~、これはあつい。
ただし、自分内部のみ。たぶん。

そろそろ地下実験室。
しかも、RIが埋まっているという噂つきの部屋で熱交換実験に本腰入れてやらなければいけない頃になってきた。
卒論あり。
NIFSに報告1/16
これはちょっとまずい。
しかも、もう一人立ちを言い渡されたわけです。
もう、共同研究のひとは立ち会わないの?
ますますこれは仕事が増えてきたわけです。
これは増えるワカメちゃん現象です。
数値解析によるメカニズムの解明というのも自分のなかではもう、あれやこれや仮説をたててはその検証をどのようにするか。
熱流体に関係する本を読み、思考、適用、思考。
でも、なかなかこれという結果が出ない。
しかし、劇的なNotice
いや致命的にあかんかったことに気づき
なんとか近づいている近づいてないっていうと近づいているとは感じる。
でもそれが何インチ近づいているかはわからないし、あと何キロ残っているかもわからない。
数値解析を行うにあたってのノウハウは蓄積。
これだけでも全然違う。
だって、誰もこうしたらいいよなんて言ってくれるなんていうありがたいことなんてない。
道は自分でつくれ!
走ったさきが正しいかはジャッジする。
そして、ときにのたまう。
たぶん、正しいのはこっち。
おおそうか!
っていうのと、
ホンマかいな
っていうのが
玉石混淆
これは研究だけでなく、人生でもそうだ。
玉石混淆から選び取っていかなければいけない。

12月は地味に結構、詰まっている。
年内ひとりで実験かもしれない。
地下で。
ひどくひと気がないところだし、寂しさはひとしおだ。
1月はもっとハード?
そんな気がしてならない。
卒論終了がサルべーションだといいんだけどなぁ。
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by yoshi_kyoto | 2006-12-22 02:06 | 研究生活  

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