go through the point?

本当にちゃんと向き合って考えてみた結果、就職するのがいいように思えてきた。
ここまで段階を踏んでここまできたのに最後の最後でそれを方向転換する意義っていうのも不明確なままだしね。

少し前にあった混相流国際学会の僕の研究に関係する論文をコピーしては読み
今日は、先生が無理難題を仰られた。
通常は非圧縮性流体を圧縮性流体で解きたいのだけど、
「Subroutineで関数を繰り込め!」
既製品のソフトにある程度繰り込むっていうのも可能だけど、僕Fortranそんなできませんけど?
と、いうわけで。
Fortranで数値流体力学を勉強しないといけない圧力を受けた。
Subroutineがわかるまではお勉強するか。
それでも、非圧縮性近似している液体を圧縮性液体として解くっていうのにはかなり無茶っていうか、物理でもそんなされてないやん!
無茶振りしてない?

シェリ~♪いつになれば、俺は這い上がれるだろう。

ワンステップ、ツーステップ越えて、まだまだ。
非凡なることを求めて、我が凡なることを知る。
ってことで、是日々精進かな。

明日は研究会だけど、高校の後輩の物理を見てあげて、まだパワポできてません…。
明日の研究会もバイトで帰る気まんまんのひとがいるし。
3人もの帰ったあとで、最後に発表するのはやっぱり寂しいものだ。
それを人にそんなことをするのは僕は忍び難い。
だから、僕は研究会を選ぶ。
僕だって、バイトあるんだよ?
僕は真面目すぎるんかな?
同じ研究室のひとの発表をわからなくても聞くというのが相手に対しての姿勢なんじゃないかと思うんだけど。
先生だけに対して発表するんやったらそんなわざわざ時間つくって集まらなくていいやん。
上の人間もそれを何も言わないからな。
It's a stressful life...
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by yoshi_kyoto | 2006-12-04 22:40 | 研究生活  

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