standing on a great turning point

今日は先生が海外出張から帰ってきはったので、それに伴って研究について打ち合わせをしてきた。
そこで暗に、博士課程に行くならば早めに決めたほうがいいということを匂わされた。
実際に行くのならばそれに越したことはないのは事実だ。
そして、研究というものにおもしろさを感じている自分もいる。
しかしながら、食べるものに困るかもしれないことを覚悟でその世界に入っていくべきか?
それに値するのか?
もっと根本的な問題としては自分はそれが本当にしたいのか?
それで腹がくくれるのか。
確かに、これで人生の全てが決定されるわけではない。
更に3年かける価値があるのだろうか。
教授の話も全てを鵜呑みにしてはいけない。
確実に取捨選択しなければいけない。
しかも、圧倒的こっちが情報不足するという状況において。
あてにしていたJupiterもドクターでないと送れないと言い出したわけだ。
それはそうだよね。
そういうことがあるからね。

いずれにせよ、他人さま頼みで自分の人生を決定してはいけない。

ドクターにいくならば、海外の大学にちゃんと留学して学位をそこでとる。
そうでなければ、就職する。
もし、研究者になるならば今のところでは満足しない。
海外でちゃんと修行を積まないと価値がないように感じる。
それに海外に住みたい。
↑これが案外大きなウエイトを占めてる!?

人生プランニングも再考する機会かもしれない。
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by yoshi_kyoto | 2006-12-01 02:06 | 研究生活  

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