やっとこさ

アブストを書き上げた。
一応、過去の研究論文も加味したし結構いい線いってるのだと思うんやけども。
でも、論文って読んでてホンマによく見ないとその主張すべきところと主張できてないところとでも言うか、まだわかってへんからこの辺苦しいなぁってのが手に取るようにわかる。
過去の論文読んでてもこれじゃあ結果としては「こんなんでましたけど、詳しくはわかっとりません」って感じだ。
それだから研究する甲斐があるのには違いない。

数値解析を始めてわかったこともあり、そうでないこともあり。
結構、解析いいとこいってんだけど、最後の大きな何か、秘たる神秘というのが残されているという感じがする。
結構、数値解析と実験結果との符合もしてきている。
でも、大きななにかを忘れているきがする。
なんというか、チラリズムの感覚だ。
あともうちょっとで神秘にみたいな、いじらしさ。
最後のところでまだ全部はおあずけ、まだ越える山はあるよってオチにならないのを祈っておこう。

ちなみに、今やっている研究が実用されれば、ラジエターの小型化・高効率化が可能になって多分、全部のエアコン・車につくのも夢じゃない!?(教授・談)
まさに、ドラえもんの領域です!
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by yoshi_kyoto | 2006-11-27 04:37 | 研究生活  

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