こんにちわ、茂木さん

脳科学者の茂木健一郎さんの本を読んだ。
本屋に行って、読みやすそうな厚さにまとまっているので手に取ってみたのだけれど、読んでておもしろい。
「脳を科学するということは、人生を見つめるということである」
というように、単に脳を臓器としてみるだけではないし、
「我思う、ゆえに我あり」
としたデカルトの認識論というのからずっと解き放たれている。

明快で、茂木さんの語り口もやわらかいため読みやすく、多くの示唆に満ちている。
そして、多くのことが腑に落ちるような感覚を味わった。
これは読んだ価値あったな。

って、ちゃんとCFDの本も読んでますよ?
今は、数値シュミレーションの基礎を…。
だって、もっと寒くならないと実験できなんだって。
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by yoshi_kyoto | 2006-11-16 13:39 | book  

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