negotiation

今日、研究室のM2の先輩から
いいことというか悪い知らせというか…
いずれにしても有力な情報を教えてくれた。
うちの教授は
「だましててでも博士課程に」
来て欲しいらしい。
その前半部分がかなりグレーゾーンだ。
しかも今のところ限りなく黒に近い灰色。
ということは下手な手は打てない。
そして、情報は吟味しなければならない。

正直なところ、UCLAで学位を得られるように留学できるなら考える余地はあるが笑
そんな都合が良いとはいかないのが世の常だ。
博士にいくというのには、修士では考えられないくらいのScienceに対する情熱が必要だ。
それに金銭面・年齢面
いろいろなところで大きなターニングポイントだ。
お肌の曲がり角だ。
ここで考えるべきなのは、どっちに進んでもしんどさは種類は違っても一緒と考えて、付随するものを考えてどっちを選択するか考えるのが得策か。
しかしながら、原点回帰で「だましてでも」っていうのが暗い影を落とす…。

嗚呼、アカデミック。

明日は国際学会で駆り出されます。
スーツを着こんでせっせと働きます。
付き人として!
(正味、雑用ということらしい)
都ホテルという豪華なとこでするからワクワク♪
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by yoshi_kyoto | 2006-09-30 01:04 | いちにちのこと  

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