In principle

世界というのは確かに時間を進めているらしい。
人は動いていくし、状況は様変わりしていく。

僕はあと2年という学生という猶予期間をどんなカタチであれ勝ち得て、
タイではクーデターが起こり、
あべしが出来レースに勝利し、自民党総裁になった。
これで小泉さんで固まった外交情勢がどうように打開するのか、または経済政策をどのように展開するのか、政治的手腕は?
田中康夫がやめた長野県は依然に全く持って戻ってしまったらしい。
さてこれからどうなるものか?
政治の話はおいておこう。

では時が時間進めているときに僕は僕の何を進めたのだろうか。
Fluid Dynamicsを英語の本で読み直して
卒研の計算を計算機にかけて進めてみたり
それに飽きたら、Paperbackをよんでた。
Papaerbackで200 page以上読んだ。
海辺のカフカは日本版は上下巻あるっていう、ボリュームたっぷりな話。
まだ、上巻にも届かない。
しかしながらページをめくる早さというのは日に日に増してきている。
辞書というのは極力使わない。
大事な意味が汲み取れないとき、名詞がわからないときにしか使わない。

え、いまさっき僕のこと暇人って誰か言ってない?
しかしながら、99%間違ってない。
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by yoshi_kyoto | 2006-09-20 20:36 | いちにちのこと  

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