特攻

今日は院試二日目。
昨晩に再び一年ぶりの蕁麻疹が真夜中に出るという逆境にもでくわすというついてないぶり。
晩に食べた、桃で全身にかゆみと蕁麻疹。
昨年と同じ症状なので、夜間診療にかけこみました。
1時間くらい待たされた結果、診察が始まってカルテをみると去年も同じような時期に桃くってました。
体の免疫がさがっているときに、ピーチを食べると蕁麻疹でるの?
去年は、実験レポの山と、全然勉強していない科目を試験直前の連日徹夜の終わったくらいに。
今年は、ずっと院試勉強で連日の目に見えない疲労がたまっていたのか?
それにピーチという要素をかけあわされるとアレルギー反応が出るらしい。
なんてまたこんな時期にそういうことがあるかな…。

志望理由と興味ある科学技術に関しての面接。
1時間程待つ間、どんなことを言うのかを考える。
いざ、面接の部屋に通されると、
そこには、うちの教授も!
いやいや、それは想定内だ。

でも、そこからがもう想定外でした。
全然、5分間の話みんな聞いてるんやろうけど、全然聴いてない感じやし
ひとりはめっちゃ退屈そうにしてるし
「あのほかにおもしろい話でもしましょうか?」
といいたいぐらいに話を聴いてもらっている感はない。

そこから、また退屈にしてたうちの専攻の量子研の助手にドSばりにつっこまれて、もう死に体状態で苦し紛れに言った
「分子が…。」
いや、このスケールだったら分子とか関係ないでしょとドS助手、即全否定。
もう、あとはフォローを自分でしようなく、大炎上。
あとの方はうちの研究室の教授がフォローしてた。
先生同士の話合いで荒れた場は落ち着いた。
下手に
卒論のテーマで特攻したのがそもそもの間違い?
きっと面接の点はないと思うべきだ。
ドS助手は0点をつけているにちがいない。

そして、恥ずかしくて研究室で教授と顔を合わし辛い…。
今、逃げるように学生部屋に帰ってきた。
院試落ちてたらどうしよう。
ひえ~。
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by yoshi_kyoto | 2006-08-23 17:08 | いちにちのこと  

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