8月6日は広島原爆投下の日。
原子力というものが最も悲惨なカタチで行使された日。
しかも、それが市民という罪なき人々が標的にされ、何十万人ともいう人が亡くなった。
再び、この忌まわしき火が恒久に使われることがないことを祈ります。
少し、遅くなってしまったが。

再び、靖国問題で揺れてますね。
靖国神社のやり方にも問題ある。
でも、A級戦犯という人たちだけに全ての戦争責任というのを押し付けていいのだろうか?
僕は歴史というのには詳しくない。
中学の授業では東条英機というのはヒットラー・ムッソリーニと並んで極悪人として教えられた。
歴史の教科書だけの情報が全てではないと思う。
それは絶対。
だって、ケンカしてもそれぞれの事情があるしそれらが全て語られるっていう訳ではないだろう。
極東裁判だって、日本側の証拠は全て却下。
ロシアだって、条約を破って進行した。
アメリカだって、原爆投下して広島・長崎で大量虐殺している。
日本の他国における侵攻を正当化したいのではない。
日本の戦争を正当化したいのではない。
でも、戦勝国のエゴっていうのを強く感じるし、Fairでないのは確実だ。
戦勝国だってそうとうグロいことやってんだ。
それでも、曖昧な始まりからこうして戦後日本がここまで来ている。
結果オーライなのか、どうなのかわからない。
どれが正しいのかわからない。
でも、日本のこの曖昧さっていうのから脱却すべきときに差し掛かってるのかもしれない。
歴史のことをながなが書いてしまった。
僕は別に戦争を正当化するつもりはありません!それだけは勘違いなく。

一番いいたいことは、この国のために犠牲になったひと、惨禍に巻き込まれ亡くなった人々に追悼の意を表すべきことは間違いない。
日本が正しい道を歩き、真実の平和を得られますように。
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by yoshi_kyoto | 2006-08-07 23:36 | いちにちのこと  

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