多分、これで最後の受験生

昨晩は途中のあまりの眠さに思考が完全停止した。
それはプラグを抜かれた扇風機のようにただそこにあるだけでさすがに寝た。
朝から電話がかかってきたのでそれで起き、最後の考察をやり遂げ。
孤独な宿題に終わりを告げた。
Goodbye 原子炉!
そこから急いで、髪を切りに行った。
全然行けなくてもうちょっとでちっさい小鳥なら飼える一歩手前くらいまで髪の量が多いことには気づいていた。
染めて
カットしてもらって
綺麗にしてもらって快適です。
大学にもちゃんと足を運びました。
その原子炉実験のレポートは学内便で送るために立ち入ったことの無い怪しげな建物の一室を訪れる。
そこには夏の暑さにさらされた炭酸のような職員がひとり。
むしろ、ドアノックをして入っていたら彼女の目には驚きを隠して切れていなかった。
きっと、めったに人も来ないのであろう。

大学院入試の手続きを済ませた。
工学部事務室もみんなの頭の中は仕事ではなく、夏休みにどこにいくのかでいっぱいなんじゃないかっていうくらいお気楽な雰囲気だった。
これで僕はは久しぶりの受験生となった。
今年で最後かな。
とりあえず、なぜかうちの研究室にR命館大学から刺客が受けに来るらしい。
僕もお気楽、できレースを想定していたのだが、ここで一気に雲行きが怪しくなってきた。
社会人ひとりも受けに来るというので3人受けるということ。
それはそれでいいが、他にいろいろ数の縛りがあるのだ。
うかうかしていられない状況になってきたな。
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by yoshi_kyoto | 2006-06-30 00:09 | いちにちのこと  

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