自分の言ったことは忘れちゃ駄目!!

時間があると、何が素晴らしいか。
それは、何もしなくていいっていう気持ちから本を読むことができる時間がとれること。
大学1回生のときなんて、何もなかった。
唯ひとつだけ、時間だけは持て余すくらい人並み以上に持っていた。
だから、自然と本をとり
その本はなんとなく名前の知っていた村上春樹だった。
今ではほとんどの長編中編小説は読みあさってしまって、新刊が出れば初版のハードカバーを買い、その間は村上春樹の訳した本を読んでいる。
現在手の中に収まっているのは、レイモンド・カーヴァー短編集である。
今日、ずっと本を読んでたカフェはよかった。
っていっても、三条のTULLY CAFEやけど。
店員さんは、それぞれの時間を過ごすようにそつがなく仕事進めていて、どこかまったりとした雰囲気を感じられる。
昨夜はあまり寝ていなかったから、眠いときは少しうたた寝をしたりしながら本を読み進めることができた。
レイモンド・カーヴァーは、ちょっと読んだだけで感じた。
この作家は2流ではない。
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by yoshi_kyoto | 2006-02-07 23:01 | いちにちのこと  

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