我ら原子核工学教室

うちの原子核工学教室は、1957年に全国に先駆けて立ち上げられ、今や、エネルギー分野を広く研究する。
しかしながら、物理工学科ひと学年200名余りいるなかで、20名弱というマイノリティー。
いわゆる工学部的な研究室がほとんであるが、立ち上げ当初、理学部の先生が移ってきたりした由縁から理論系研究室も存在する。

今日は、来年度の研究室配属のための説明会があった。
それぞれのグループが、自分の研究に興味のある学生がきてくれるようにそれぞれの研究室の内容を発表していく。
量子エネルギー物理工学グループ
量子エネルギー材料工学グループ
量子システム工学グループ
量子物質工学グループ
この4つのグループのいずれかに打ち分けられて、そのなかの研究室に配属される。
すべての研究室がプレゼンを終えたあと、学生が軽くおのおのの自分の研究室のアピールがとられた。
そして、最後の理論系の研究室のとこのプレゼン。
量子物理学を教える教授がそこのボスである。
量子物理系研究室の学生のひとのある言葉で、この配属説明会の締めを飾った。
「うちの教授の好きなものは、クリ○○スです!!」
いつも、あの教授がそんなこと言うんや笑
っていうか、そんなんのが締めでいいのか!?笑
まぁ、原子核はオトコばっかしやし、しゃーないか( ´∀`)
[PR]

by yoshi_kyoto | 2006-02-06 22:58 | いちにちのこと  

<< TOEICなんて!! After a redemption >>