滑り込みセーフみたいな

試験勉強ばかりしている。
こんなことでいいんだろうか?
今日も中央図書館の勉強する人の森の中に混じって勉強する。
確かに、得られたものある。
昨日よりできないことが少しできることに変わった。
でも、それは潮の満ち干きみたいに明瞭でなくてその変化はわからないくらいに小さい。
仕方ない。
学生は勉強することが一応本分なんやし。
なんとなしに思い出したが
太宰治は富嶽百景という一節で
「金剛石も磨かずんば~」
って歌っていたのを思い出す。
確か、富嶽のなかでやと思うねんけど。
あやしい記憶を辿ってそれを思い出すと、太宰治がそれを口にするのが滑稽なかほりがしてなんともいえないよさがあるな。
さて、俺も帰るべきLadyが待っている。
そうふりかえれば、量子がいる…。
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by yoshi_kyoto | 2006-01-19 00:37 | いちにちのこと  

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