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二日間にかけて大阪ドームのスーパーキャラドームで、係員のお兄さんをしてきた。
まだ朝早く暗い時間に電車に乗り、日の出を電車のなかで迎え、電車を乗り継ぎ8時にはドームに行き、昼休み30分を除いて10時間働いて、また暗くなった時間帯に帰るという生活×2を送りました。
年末年始やったバイトは結構社会経験になると思った。
接客業であるし、いろんなお客さんがくる。
それに搬入・搬出。
キャラドーム二日目なんか、まじでうざいバイトのチーフやった。
その反面、いいひともいる。

いろんなこともわかった。
コンサートにしても、ほとんど人が知らないとこで働いているひとがいる。
つまり、「おかげさま」っていうやつだ。
見えないところで、誰かに支えられている。
物流にしても、手軽に買うもの・得ているものも知らない誰かが運んでいる。

確かに、教室で経済学・社会学を学ぶのを否定する気はない。
でも、肌で触れる経済学っていうのも確かに存在すると思った。
搬入搬出のトラックをとってもそういう風にじかに感じるのは大事なんちゃう?って思ってしまう。

いろんな人間が見れた。
これはいいことや。
今回のバイトでもいろんな人が見れたわけやけど、やはり「どんな集団でもそこにいる人間の種類は変わらない」っていうことだ。
ある傾向はあっても、どこでもだいたい同じ。
京大のなかでも素晴らしいひともいれば、ちょけたやつもいる。
つまりいろんなとこで、社会の縮図ができあがっているように感じる。

今回のバイトの話に戻すと職場が大阪やったっていうのも大きかった。
そうでないとなかなか大阪に行くモチベーションがないしね。
いつも乗らないとこまで電車でいくっていうのも楽しかったけど(子供か!ってつっこまれそうやけど笑)、それ以上に大阪の雰囲気を感じれたのが刺激になったとも感じる。

なかなか、世界はおっきな~。
まだ僕はまだまだやと痛感する感じもあって、いい経験でした( ´∀`)
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by yoshi_kyoto | 2006-01-04 23:40 | いちにちのこと  

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