12日と13日

昔のどこぞの哲学者は
「ひとは考える葦だ」
っていうひとがいたけど、葦のように脆弱であるかどうかはいまここではおいておいて、ひとにはある意味有限だけど、無限のことすら考えられる脳を持っているわけだからそれを使えば、なけなしの頭でも、佳作的なアイデアは浮かぶものに違いない。

っていうことで、なけなしの頭と、実現可能なところで最大限に喜んでもらうアイデアをずっと考えて、あれやこれやって考えて、それを実際にしてあげたときに、心から嬉しいっていう何にも換え難い笑顔を得られたときは、言葉に尽くせないものがある。
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by yoshi_kyoto | 2005-11-13 23:21 | いちにちのこと  

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