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家の車を丁寧に洗車したり、こうきとあんなと遊んだりして一日を過ごした。
あんなは、病院でカワサキ病っていうのにかかって退院するまでずっとおねえにべったりやったから、久しぶりに会っても人見知りっていう感じで、ずっとぷいっとされてしまっていたけど今日は、そういうのもなくなって、めっちゃなついてくれた。
一緒に、落書きして遊んだり。
だっこして遊んだり。
でも、お父さんじゃないよw

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長い台詞よりも、端的にモノゴトを言い当ててるような言葉の方が記憶には残るに違いない。
なんだか不意に映画「SEVEN」を思い出した。
ブラット・ピットの映画でキリスト教の7つの大罪に沿って、猟奇的な殺人が繰り返されていく。
ブラピはそれを追う、新米刑事。
モーガン・フリーマンは、退職近い老刑事。
映像の基調には、疲労感が流れている。
その劇的なラストシーンに話される台詞っていうのが、さらっと語られる。

『「この世は素晴らしい。だから生きる意義がある。」これは後者には同感だ』
(たしかこうだったはず。はずれてても大きくははずれてないと思う)

それを見たときに繫がりがわからなかった。
でも、このまえ北野武が言ってたように、日本の映画は説明が多すぎるっていうように、これはこの言葉だけで事足りるんだろう。
さきの台詞に対して、自分も、後者には同感だ。

今宵も黄金の月をココロに浮かべて寝るか。
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by yoshi_kyoto | 2005-11-05 23:28 | いちにちのこと  

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