Does the destiny exist in this world?

今日は3限の統計熱力学だけだったので、ちゃんと授業に出てきた。
この授業は、大学の講義には珍しく、ちゃんと丁寧に教えてくれる。
説明もうまい。
表現っていうのにも、こだわってはるのがわかる。
こんなにもちゃんと、統計力学を教わったことはない。
めっちゃわかりやすい。
だから、毎回出たい授業のひとつ。

今日は髪を切りにいってきた。
なんていうか、美容師のひとに実験って何をしてるん?って聞かれて。
よ「ウランの実験とかですね…。」
美「それとはちょっと違って、バックトゥーザフューチャーでデロリアンのエネルギーになるやつとかも実験してるん?」
よ「プルトニム?それも扱ってますよ」
美「それ!!そんなんもするんや!」
そんな会話が交わされたw
ってことで、明日もデロリアンのエネルギーの実験をしてきます。

あと、ひとつ今日思ったこと。
生きていると、どう転んでもうまくいかないときっていうのもある。
それとは対照的に、いくつもの向かい風が吹いているのに、それはなんの坂、こんな坂って感じでうまくいったりすることもある。
それはある意味、運命めいたものなのだろうか?
それは、奇跡的なものなのだろうか?
単なる偶然なのだろうか?
それは、量子がポテンシャル障壁をある確率で透過してしまうみたいに、確率の問題なのだろうか?
それには、ひとつの答えっていうものを出せないけど、もし神様っていうのがいて、運命というものとか、いろいろな秩序を世界に与えているのなら、アインシュタインの言葉を思い出してしまう。

「神は老獪だが、悪意はない」
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by yoshi_kyoto | 2005-10-25 23:11 | いちにちのこと  

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